ハチラボ

なるほどBIRTHDAYじゃねーの

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こわしや我聞8巻発売! 

わー!ちゃんと発売日に買えました!
場所によっては今日が金曜日なので、月曜日に発売されるそうですね。
ごめんなさい、いつものごとくあまりネタバレに配慮してません。
(大丈夫な方はスクロールしてください)

桃子とプリズム甲羅


内容的に今回の表紙は当然桃子が目立つものになるだろうと分かっていましたが…
7巻がこれ↓
こわしや我聞 7 (7)
ですからね、ちょっとだけ「男性キャラバージョン」だったらいいのになぁvとか思ってました。
(夢見がちでごめんなさい)

大方の予想通り表紙は第五研所長、桃子・A・ラインフォード嬢+キノピー。
我聞と國生さんにGHKメンバー───そして第一研の研究所を背景に辻原さんが!
小さな絵だけど、存在感がありますv
裏表紙はオリマーとジィルも一緒の第五研メンバーでした。

さて、肝心の中身、第8巻の見所は───
やっぱり辻原ファン必見の「辻原の勝負」でしょう!
辻原さんに始まって、辻原さんで終わる第8巻と言っても過言ではありません。
(過言かもしれないけれど、間違いではない)
全国1000万人の辻原ファンが号泣した「辻原の行方」から「辻原の勝負」までがきっちり収められています。

まぁ…8巻第一話「辻原の行方」と、8巻最終話「辻原の勝負」以外は第五研所長、桃子・A・ラインフォード嬢のお話なんですけどね…
世間的にはこっちがメインです_| ̄|○
初めはツンデレだったものの、後半はデレデレ状態の桃子タンが見れるのは「こわしや我聞8巻」だけ!(さらに日本一漢らしいキノコまで!)
───と言う感じで、桃子の魅力が満載v
桃子は案外恋のキューピッドなんじゃないかなぁと思います。
我聞と國生さんの距離を縮めるお手伝いとか、番司と果歩ちゃんを何気なくいい雰囲気するとか。
案外うっかりやさんで可愛いですよ!

そして待望のおまけ4コマは裏表紙のカバー裏も含めて9本!
これはもう…全国の恵姐さんファンが絶叫し、リンたん派の怒号が轟く中、こわしや我聞における萌え勢力図が大きく変動するかもな内容です!
今までの価値観がひっくり返りますよv(もちろんいい意味で)



8巻収録分の個別感想
第69話「辻原の行方」
第70話「クグラガモンはどこ?」
第71話「イキナリ転入!?」
第72話「勃発す。」
第73話「兵器を作るということは」
第74話「我聞vs.桃子vs.凪原」
第75話「早く帰れ!」
第76話「ジェラシー?」
第77話「迎え」
第78話「辻原の勝負」

主役は遅れてやって来る・今週の「こわしや蛍司」 

「正規軍に追いつめられてたときに、親父が戦場に現れて、敵味方問わず全部の武器と兵器を破壊してったらしい。戦車もマシンガンも正面から素手で…」(3巻P41)

正面から素手で!

そんな人間に「撃て!!無力化しろ!!」なんて───牙王タンは我也の化け物っぷりがわかってませんね!
仮にも仙術を研究している会社のトップでしょう…今回の逆転劇は真芝のトップである牙王の「仙術への認識の甘さ」が引き起こしたと言っても過言ではありません。
しかし…

いろんな意味で我也は規格外です!
地を這う拡散爆砕と言っていいのでしょうか?
万が一敵兵器に当たる前に息子や未来の嫁に当たったらとか、振動でフロアが崩れたらとかね、まったく考えてません!
破壊力云々より「ムチャクチャなオヤジだな」と言った昴真矢さんの的を得た言動に、頭がちぎれるほど同意です。

もちろん息子も負けてません!
あんたも床の心配を少しは…っ!(これが親子と言うものなのか?)
ギリギリルドルフに当てないと言う正確なコントロールに我聞の成長が伺えますが、これで床の強度がまた弱くなってしまいました。

さらに───お前らもか!
床を破って番司&若様&唇以外もはれぼったい七見登場!
あんた達も少しは床の(以下略)
これでフロアごと崩れて真芝側勝利とかになったら目も当てられません。
とにかくもう他のこわしや達もみんな揃って“こわす”事に夢中じゃありませんか…あの理来さんでさえレッツイリュージョンです。
(真芝のやられっぷりについては口からホラ吹いて空を飛ぶ。のしるこさんが素敵に解説されてます)
(また、理来さんへの激しいツッコミがP&S浪漫日記。の瑞希さんから!)

そんな中、優さんの事をストーカーのごとくどっかのモニタールームで見ていた(多分)山薙晃・第一研所長が!
うん、そうだよね…最大の武器「マガツ」が壊された今、彼に出来るのは脱出用ヘリの準備くらいだよね。
出来ればチラリと優さんをみて「……」なコマがあればなぁ…来週あるかもしれないけど。
別にお互いがお互いの事を知らなくてもいいかもしれない。
優さんの出た大学の怪しげなサークルで部員のみに配られたペンダントとかね。
「うちのサークルにいた“伝説の天才エンジニア”だったんだ」──そんな感じで直接出会ってなくても。
でもそれじゃちょっと寂しい。
どうせならロマンスがあったと信じたい(だってあのペンダント優さんの宝物だし)

話が少しそれましたが、やっと牙王タン逃げる事にしたようです。
思えばさっさとトンズラするかと思われていた牙王タン───聞かれてもいないのに「マガツ自慢」「秘書自慢」「マインドコントローラー自慢」と───それだけの為に延々居座り続けました。
で?
最後に「マガツタマ自慢」ですか!
そう言う事を全ては省いてとっとと逃げればいいのに…牙王タンのスネオっぷりには呆れてしまいます。
裏を返せばそれだけ“マガツタマ”を信用していると言う風にも取れますが、それでも己を過信しすぎではないでしょうか?

まぁ、そんな迂闊っぷりをフォローする人間がいるから余裕でいられるんでしょう。(真芝の人材豊富っぷりはきょうのがもん・あにょかわわさんのお宅で御確認下さい)

凪原。
このワカメがここまで頑張り屋さんだったとは思いもしませんでした。

「こいつの命が惜しかったら動くんじゃねぇ!」

優さんのクマ殺しで完全にノックアウトされたと思われた凪原が、國生さんを盾に牙王を逃そうとする。
能力については無能としか言いようのない凪原ですが、よく働くコマではあります。

「オレは成り上がる……!」

このセリフに誰かに認めてもらいたい気持ちや、きっといい人生歩んでこなかったんだろうなぁなんて事を汲み取ってみたりするんですが、それでもこのワカメだけは許す事が出来ません。
(私の)辻原さんに銃を向けた時点で親の仇です。
(私の)辻原さんの身体に風穴を開けた時点で霊界通信にアクセスです。
例え死後地獄の業火に焼かれようと、辻原さんを殺した凪原だけは閻魔あいに頼んで地獄送りです。
しかし───奇跡と言う名の天使がわら人形の紐を固く縛る。

「ありゃ、ここでもう一仕事ありましたか。道理で神様も私を生かしとくわけですよ」

一瞬時間が止まる。
この口調は…あの人以外ありえない。

どこからともなく飛んでくるコーヒー缶に一瞬凪原の意識がそれ、その虚を突いて凪原の懐に飛び込んだ我聞の拳が炸裂!

「ん。いい判断です」

つ…辻原さぁぁああああん!!!

おいたわしい事にボロボロの一張羅…傷だらけの体に左手は骨折してるのか吊ってあります。(その添え木になりたいよ!)
でも、でもいつも辻原さんです…胡散臭いセリフも全部!なによりこんな二人と居ない男前は辻原さん以外にありえません。(漫画・アニメ感想帖(仮)のsougetsu1223さんも大喜びです)

逢いたかったよ、辻原さん。
ずっとずっとお待ちしてました。
一度だって辻原さんの生還を疑った事なんて───あったりなかったりだけど…私は辻原さんに出会うために生まれてきた女!
どんな姿だって生きていてくれて嬉しいです。
ナイス神様!(って言うか藤木先生ありがとう…!)

そんな辻原さんの姿を見た我聞の表情がまた…
今まで見たこともないような顔。
こんなにも辻原さんの事が好きなんだと思い知らされる、あの我聞の表情を言葉で表すのは難しい。
安堵の中に見える切なげな表情───こんな顔、我聞は辻原さん以外には決して向けません。
そして辻原さんの我聞を見る優しい目。
こんな辻原さんの表情もまた、我聞以外に向けられないのです。(ドリーム全開)

もう、この時点ですでにサンデーをふやけさせない為(溢れる涙で)高く掲げながら読んでるって言うのに…
ついにアレが来た!

先々週のアレは予行練習だったんですね!(父親を使っての)
気が暴走し始める我聞の腕に、そっと手を添える國生さん。

「流入する気の一部を陽菜が打ち消して…気の制御を可能にしたか…!」
と、冷静に解説するもきっと「後でカラになるまで気ぃ抜いてやる」とか思ってそうな國生父。
(☆yasiのひとりごとの☆yasiさんからたけチンに衝撃の事実が!目からウロコ、目からハナミズ…必見です)
(さらにくっ!ガッツが足りない!のよししとさんから國生父にトドメの一撃が!もう我聞は…)

「もはや暴走とは呼べませんね」
その通りですね、辻原さん!(そのコーヒーはどこから持ってきたんだろう)

「社長と秘書の合体技じゃな!」
少年誌でなんて事を…っ!優さんのたまらなく嬉しそうな顔が素敵です。

「決めちまえ。ガキども!」
なんて言うか…いい御身分だよね、我也さんって。

二人のこの手が真っ赤に萌える!幸せ掴めと轟き叫ぶ!ばぁぁく熱ッ!ゴォォッドフィンガァァ!!
石ッ!    破ッ!

突き 貫け!
ラァァブラブ!天驚拳ッッッ!!
突 貫 !


強い二人の絆の前に、こわせない物など、何もない。
ついに来週は最終回───



「これはまだ、工具楽屋にいた方がよさそうです」

辻原さんの工具楽屋復帰宣言。
待ち望んでいた辻原さんのこの言葉が、嬉しくてたまらないはずなのに───どうしてこんなに悲しいんだろう。
やっと辻原さんが帰ってきたのに───どうしてあと一週でお別れしなくちゃいけないんだろう。
連載漫画はいつか終わるものだ。
昨日まではそうやって納得していたんだけどなぁ。
やっぱり辻原さん見たらどうしょうもなくなってしまった。

もっともっと見ていたかったよ。

***
ちょっとコメントやメールの返事遅くなります…

こわしや我聞最終回 

藤木屋さんで“まもなく「こわしや我聞」最終回です”と言う先生のコメントを読んだ時、我が目を疑うとかネタかとか思うよりも「ついにこの時が来たんだなぁ…」と言うのが先でした。
ここ最近の展開は「駆け足」───私は信者なので「萌が凝縮」と言いますが───そんな感じだったので、青天の霹靂とかそう言う事はなかったです。
どっちかと言うと先生がブログ上で発表しちゃった事の方が驚き!
もう終わりが決まっているのに、どうしても希望を捨てられないファンを“楽”にしてくださったのでしょうか。
宿敵・真芝をこわしてしまえば、新たな敵でも出てこない限り連載は続かないですよね。
「こわしや我聞・裏こわしや編」「こわしやXi」「こわしや+」「こわしや我聞・魔界編」「こわしや我聞・セカンドシーズン」
───など、色々ネタにさせていただきました。
今でも我聞がそう言う風に、次のステージへ昇って行ってくれればいいのになぁと思いますが、連載開始からの明確な敵である真芝をこわせば物語自体は終了なんだなぁ…

「父親が行方不明になったのをきっかけに、高校生の我聞が社長になる」
「仕事をこなす中、大きな組織の存在に気付き、父親の件にその組織が関係している事が判明する」
「その組織の正体が真芝と分かり、真芝を倒す為我聞が心身ともに成長していく」
「成長した我聞が真芝を倒し、父親を取り戻す」

一分の隙もない完璧なストーリーです。
惜しむらくは、本来なら一話かけて描かれるべきエピソードを、ひとコマで語らなければならない連載期間の短さ。
そこから「打ち切り」だのと言う言葉がファンの口からこぼれたりしたんですよね。
私はあまりそう言う事を考えたりしない方なんですが、公式でもし「打ち切りだった」なんて発表があったら夜の小学館窓ガラス壊して回ったり、盗んだガンダムで走り出したりしそうです。

連載漫画はいつか終わるものだと納得しているので、こう言う感じの記事もこれが最初で最後になるでしょう。
今は藤木先生の次の作品を楽しみにしたり、残る二週をいつも通り楽しみたい気持ちでいっぱいです。
ただ不安なのは「新連載の主人公(じゃなくても)が辻原さんよりカッコよかったらどうしよう!」と言う事ですね!
う、浮気じゃないのよ辻原さん!



コメントやメールを下さった方々、ご心配をお掛けしました。
自分の気持ちをこうやって記事にする事で落ち着きました。
残りはあとわずかですが一緒にこわしや我聞を楽しみましょう!
サイトの方は、辻原さんが戦線離脱した時と同じようにサイトの注意書きを「藤木先生の新連載を待ち続けるサイト」に替えてサンデー総合にしておこうかな?とか考えてます。(未定ですが)

こわしやだよ!全員集合!な「今週のこわしや我聞」 

「ムダだと言っただろう。茶番は終わりだ」

どうあってもこの場に居たいんだね、牙王タン…。
先々週凪原に「後は任せる」と言ってから今週まで、いつでも撤退出来ただろうに!
って言うかこっちの読み間違いのようです。我聞達の始末を凪原に任せて、自分は高みの見物って事だったんだなぁ。

そしてすっかり帰っちゃったとばかり思っていたあの方々が…!
各研究所の所長達、ルドルフ・真矢さん・一振…あれ?晃たんは?優さんと何か関係がありそうなインテリメガネ君がいない!
一応ここの(第一研)の所長である山薙晃がなぜここにいないんでしょう?
───多分ね、モニタールームで優さんの事を見てるんだと思います(それが男心、きっと)
そんな理由でこの場に居ない晃タンはおいといて。
ずいぶん所長達の数も減りましたね───欠番の第二研、工具楽側についた第五研と第八研、そして壊滅した第三研。
開発八部門が半分になってしまいました。
減り続ける所長達、それに対して味方を増やしてゆくこわしや。
我聞の真っ直ぐさが、多くの人間を自然な形で引き寄せたんだなぁと、改めて思います。

そして國生さんもそんな我聞に心を融かされた一人…っ!
ああ、連載当初からは想像もできないような展開ですよ!
もうね、我聞の修行編あたりからちょっとずつ変化してるなぁ~とか思ってたんですが、指きり→初めての共同作業と来て

抱きしめ来た───!!

第三研壊滅後に倒れこんだ我聞を心配しつつも眺めるだけだった國生さんが…っ!我聞をその(薄い)胸に抱きしめてるぅ───!
単行本をお持ちの方は6巻170ページを今すぐチェック!その下の辻原さんに見とれるのは後で!
まったく…人目がなかったら頬ずりとかしてそうな雰囲気ですよ?(いや、ちゅーくらいはしてるね)
「社長!しっかりしてください!」とかってね、社長ってトコを「我聞くん」に換えたらこれがもう…鼻血吹くほど萌えますよ?
(このシーンにきょうのがもんのあにょかわわさんからも喜びの声が!)

そして全国にどれくらい居るか分からないけど番司ファンのみなさん!

番司生きてた───!!

ひとコマで終わりかと思いきや、2コマも!しかもセリフつき!
もちろん若様も健在です。「ぐっ…!」とか言ってたからちょっとヤバめですが。
それにしても若様と戦ってるのは凪原の部下ですよね?
ヘタレワカメに愛想を尽かしてタラコの部下になったんでしょうか?(グラムあたりタラコの方が高いし)

そうそうそのワカメですが、キャツはこの世で二番目にやってはいけない事をやってしまいましたよ!
一番は当然、辻原さんに銃弾を撃ち込んだ事に他ならないのですが、二番目にやってはいけない事───

こいつ優さんを蹴りやがった───!!(な、中之井さんも殴られた!)

(メ゚皿゚)フンガー!!(ふるぱーしゃるの秋月さんも怒ってらっしゃいます)
女性や老人、子供(桃子)───そう言った自分より弱そうな相手にしか強気に出ることが出来ない。
過去、丸腰の辻原さんに仙核をつけた状態でぶっ飛ばされ、新型の仙核をつけてさえ我聞にぶちのめされた男。
武器を持った優さんは一般女性より強いですが、今は気を抜かれて非力な状態…
そんな優さんを蹴り飛ばすなんて許せないムッキー!
なにが「この仙核をつけたオレ」ですか!肉弾戦タイプじゃない中之井さんを殴って「ハッ!雑魚だな」とか言ってるよ!
ワカメのくせに魚にえらそうな口利くな───!
中之井さんはな…中之井さんはな…

俺の後ろに立つな

の人なんだよ───!!
狙撃の名手中之井さんにそんな口利いたら 消 さ れ る ぞ !
もうね、今週は中之井さんに惚れ直しました。
炸裂弾をマガツの吸気口付近に投げ込み、ゴム弾で内部へ向けて軌道を変える…素晴らしすぎ!
優さんは優さんで凪原の顔面に「クマ殺し」(前回出てきたより小さいけど多分)をクリーンヒット!
「おごっ…」だってププー!ンガグッグとか言っとけ!

一方絶体絶命の我聞達。

「あきらめろ。おとなしく我々に従え、國生武文!」

そうすれば國生さんだけは助けると言う牙王。
しかし───記憶をいじるとか言ってますよ!
ぅううおおおそろしやぁぁああ!!エロ過ぎ!どんな記憶を植えつけるつもりだよ牙王!(70過ぎてお盛ん!)
つくづくサンデーが少年誌で良かったと思います。

「私はいいです…それよりも…社長を…(他のみんなを)…助けて…!」

泣かせる…っ!
さらに強く我聞を抱きしめてそう言うんですよ…。
まぁそんな娘を見ちゃった國生父も泣かせますが。
(☆yasiのひとりごとの☆yasiさんの我聞感想を読むとさらに泣けます)

「陽菜…(何、我也の息子抱きしめてるんだ?そう言う関係なのか?ハッ!他のみんなの中にお父さんは入っているのかい?)」

号泣───。
冷たく響く牙王の「捕らえろ」と言う声に、さらに絶望。
だがそこに…!

桃子タン来た───!!

キノピーがプリズムシェルで優さんと中之井さんのピンチを救う!
桃子タンは…おいしいトコを掻っ攫う役?
えと、えと…とりあえずピースサインが可愛いです。うん、フォローOK。
(駄文とか駄文とか駄文とかのサムずアップさんからも喜びの声が!)

中之井さんの活躍でマガツは内部崩壊。
霧が晴れるようにマガツ停止。
こりゃヤバイとばかりに総攻撃の指示を出す牙王───が、しかし…

こわしやオールスターズ見参───!!

かなえさんの水糸、雪見さんのラムだっちゃ(その他略)───みんな艶やかに真芝勢を一掃!
進タンはぶっとい幹を出してるからいいとして…理来さん何もしてねぇ───!
想 像 通 り で す 。

まったく牙王たんは國生パパに「さすがにぬかりないな」とか言われたくせに、ぬかりあり過ぎ!
総員をこのフロアに集めちゃったんだろうか…こわしやのヘリが来てる事に気付いてないんだもん。
撃 ち 落 せ よ 真 芝 な ら ! 
そんな事だから来週「化け物我也」にやられちゃうんだよ。

素敵未来予想図に心躍るも、愛しのアゴヒゲマンの出番はやっぱりなかったかと肩を落とす管理人でした。


今週から「面白かった我聞感想サイト様を文中にリンクしてみました。
番司ファン=樹樹さんは一人で100人分

二人のこの手が真っ赤に燃える!今週のこわしや我聞 

手持ちの武器どころか、仙術にさえ耐える構造。
仙術の無効化に続いて、気の吸引まで始めたマガツになすすべもなく崩れ落ちる工具楽屋の面々───
もうどうにもならない…そんな絶望感の漂う中。
つまり。

一番おいしい場面で我也復活!

何事もなかったかのように立ち上がり、マガツの弱点を指摘。
「お前達は“マガツ”の破壊に向かえ!ここはオレがなんとかする」
もしかして「我に秘策あり」?仙術が使えなくても國生パパの目を覚まさせるすべを持っている?!

いやもうね、スゴイ期待に胸を膨らませてしまいました。

───…
殴られる描写も無しにやられてるじゃん…!
さっきの「ここはオレが…」ってのは番司フラグだったのか…_| ̄|○

対して、國生パパはと言うと。

「やれるな?國生」
「当然です」


ゴァッハー!
コートの脱ぎ方がカッコウィー!!
あの怪しげな装置にコートの端っこを引っ掛けたりしません!
もしこわしや我聞が父親世代のお話だったら、主役の我也を差し置いて國生パパが人気ナンバーワンになっていたのではないでしょうか。
國生さん譲りの「冷たい視線」にうっかりときめいてしまいそうになりました。(どこか日本語がおかしい)

さて、そんな國生武文さん。
親友の気を抜き取り、親友の子、元同僚、そして自分の娘にまでも「くたばれ」と言ってしまうクールビューティ。
こんな人ではないはずだ…きっと何かに操られているに違いない…!
そこで注目したのが、あの妙な襟巻きです。
あんなに重そうなもの、おしゃれ以外で付けてる理由なんてないですからね!

武文氏が真芝に連れ去られたのはいつごろかはハッキリしませんが、飛行機事故でなくなったと言うエピソードが三年前。
だとすると「反仙術」と言う稀有な能力を持つ武文氏をかどわかす為だけに、真芝が飛行機事故を起こしたと言う事も考えられます。
最初はマガツ製作への協力を断固拒んだ武文氏、その頑なな態度に「こんな事もあろうかと」用意しておいた洗脳装置を使う牙王。
期間的にはかなり長く記憶を操作され続けていたのではないでしょうか。

世界平和に貢献する偉大な真芝をこわそうとするこわしや。
仙術使いは悪───その中でも工具楽我也は「最凶のこわしや」で、お前の菊を散らした男だ!
とかそんな記憶を植えつけられていたのでは……!
平気で50人分もの気を抜けるわけです!ガクガクブルブル

ただ思うのは「もともと結構冷酷なタイプ」の人だったのでは?と言う事です。
先週の國生さんのセリフに「これじゃ真芝に協力してるようにしか見えない」とか「どうして」などがあるのですが、普段優しいタイプの人だったら、我也を乱暴に床に落とした時点で「いつもお父さんじゃない」と気付くはず!
マガツの製作に関与していると聞けば「お父さんがそんな事をするはず無い」と思えるはずです。
「どうして?」と聞くのは何か理由があってやってる事だと國生さんが思っているから───
つまり、必要があれば「親友の気を空になるまで平気で抜ける」「軍事企業に協力する」「くたばれとか言っちゃう」ような人だと思っているのです!
愛娘にそんな風に思われているなんて───國生武文、案外可哀想な男。

って言うかね、この愛娘も父親譲りかけっこう容赦ないタイプなんです。

ためらいもなく父親の鎖骨を砕くあたりが!

この場面で石破ラブラブ天驚拳が来るとは思いませんでした。
もうすでにWEB拍にコメントいただいているのですが───
ええ、アレは「初めての共同作業」ですよ!
「カメラをお持ちの方は前にどうぞ~v」
なんて言う司会者風の声が聞こえたり聞こえなかったりですよ!
我聞と國生さんの本当の結婚式でも「ケーキ入刀」の時に「突貫!」とか言いそうです。

ちょっと今週はだらだら文章が長いですが、もう一つだけ。

なんで牙王タンは逃げないの?
47号でワカメに「凪原、あとはまかせる」とか言ったくせに、いつまでたっても帰らない。
48号で「バラして保存しておけ」といった後に退場かと思いきや、「仙術にも耐える構造になっている」とマガツ自慢。
さらに國生さんの「どうしてこんな事になってるの?!」と言うセリフに、自分が聞かれたわけでもないのに「彼は私の秘書だからな」と秘書自慢。
今週号じゃマインドコントローラー自慢までおっぱじめてしまいましたよ!
他人の持っていないモノをを自慢したがるなんて、お前はスネオかと。
しかも凪原を全然信用してないの。
結局最後までこの場にとどまった牙王タンですが、いつの間にか我聞たちを取り囲むように総員(多分)を集合させてます!
これはもう、凪原が役に立たなかった時用に最初から配備してたとしか…っ!

周りを囲まれ(今週も)絶体絶命の我聞達───来週はついに他のこわしやメンバー達が「遅くなったな!」とか言って駆けつけてきますよね?
そんで理来さんがかっこつけて最初に飛び込んでくるんだけど、着地失敗、足を捻挫していきなり戦線離脱とかですよね?
さらに辻原さんが変なマスクつけてマックスハートな登場ですよね?
ウン、ほんとに…辻原さんのことも時々は思い出してあげてください…あ、あと番司の事も。

マインドコントロールの解けた父親に見せた國生さんの笑顔がほんとうに可愛かったとか、
今まで五時間で風邪を治せてた藤木先生は超人だなとか思う管理人でした。


今週の面白かった我聞感想サイト様

初めての共同作業。いくぞ!國生さん!今週のこわしや我聞!!
(fanatic/frantic別館:口からホラ吹いて空を飛ぶ。さん)
今週の我むぉおん(工具楽屋商店-NETさん)
サンデー感想49号(ふるぱーしゃるさん)
サンデー49号 感想(☆yasiのひとりごとさん)
大切な何かを失ってた者達 <今週のこわしや我聞>(フィッシュ&スネーク)


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  • Author:mina
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    「こわしや我聞」
    皆川亮二全般
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    二階堂 黎人・森 博嗣
    麻耶 雄嵩・有栖川有栖
    東野 圭吾

    緑谷半ケツ
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オススメ漫画

こわしや我聞 9 (9)
こわしや我聞 9 (9)
posted with amazlet on 06.01.18
藤木 俊
小学館 (2006/01/18)

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