こわしや我聞の連載が終了して、我聞の載っていないサンデーを手にした今週。
載ってないのに、探してしまう───
物足りなくて、寂しいものですね。
そういえば「こわしや我聞」を読み始めたきっかけをまだ書いてなかったな…と思い、さらっと語ってみます。
私とこわしや我聞連載開始は2004年の11号から───
…らしいのですが、実を言うと連載が開始された頃の事は、あんまり覚えてないのです。
その頃の私と言えばサンデーを「D-LIVE!!を読む為に買っている」状態でした。
D-LIVE!!一作なら立ち読みでいいじゃないかと思われるかもしれませんが、好きな作品は繰り返し読みたいものです。
それにサンデーは毎週ではありませんが、子供のころから読んでいる雑誌───
惰性も手伝って、高校生ぐらいから毎週欠かさず買って来ました。
もちろんD-LIVE!!以外にも好きな漫画がたくさんあったから、こうやって読み続けて来れたんだと思います。
でもそんな風に「なんとなく」読んでいるサンデー。
「こわしや我聞」が始まった時も、そんな感じで「なんとなく」読んでいました。
初めて我聞を意識したのは第16話だったでしょうか…
表紙がタイヤを担いだ我聞のイラストでした。
「この藤木俊って言う漫画家さんは、なんて私好みの筋肉を描く人なんだ!」
筋肉て。でもそう思って前の号からさかのぼって読むと、やっぱり私好みの筋肉。
こう言う注目の仕方もあるんだな〜と、今更ながら思ったりします。
ちょうどその回は我聞のお母さんが亡くなった時のエピソードで、それまでなんとなく読んでいたわりにはじわっと涙腺が…
いいお話を描かれる漫画家さんだ───
そんな風にどんどんこわしや我聞にのめり込んでいったのですね。
3巻の手鏡の頃には
「コミックスを揃えようかなぁ」と思い始めていました。
当時私はサンデー系のサイトを持っていて、そこはある作家メイン、サブメインにサンデー全般と好きなゲームと言うかなりよろず色の強いサイトでした。
今の我聞サイトはコンテンツもお絵かきBBSも全て我聞オンリーですが、そのサイトはオエビもよろず───我聞にハマるにつれ我聞絵の登場回数が増えて行った事を思い出します。
当然辻原さんも描きました!
辻原さんといえば4巻の十曲戦ですね!
名セリフである「一応私も前は“こわしや”と呼ばれてましたのでね───人間専門ですが」ですよ!
壊されてぇ───!!撃沈。
あなたに一生付いていく。
もう、辻原さんしか見えない…っ!
そうです、今のサイトを作ったきっかけです。
辻原さんが好きすぎて、ものすごい勢いで今のサイトを作りました。まさに突貫!
ほんと「この作品には人を動かす原動力がある」んじゃないかと思わずにはおれません。
───ちょっと大げさかなぁ…なんて思ったりもしますが、「こわしや我聞」には一度、とても辛かった時期を救って貰った事もあるのです。
まぁ、その話は漫画とあまり関係ない話なので、機会があれば語らせて下さい。
■我聞の思い出を語るサイト様■
ふるぱーしゃるの
秋月らせんさん
口からホラ吹いて空を飛ぶ。の
汁粉善哉さん
*漫画ってホントどんどん増えるので、置き場所の問題もあって、よっぽどでなければ買わないように心がけているのです。
今サンデーで連載されている漫画で持っているコミックスは「こわしや我聞(終わったけど)」「クロザクロ(来週終わるけど)」「絶対可憐チルドレン」「D-LIVE!!」だけです。
minaさんと「こわしや我聞」との思い出話、ちょっと意外でした。
minaさんて途中からのファンだったんですね。
増刊の話なども結構されてるんで、てっきりその頃からのファンだとばかり思っていましたよ。
かくいう自分も途中からのファンです。
かなちんと辻原さんの夫婦漫才にしてやられたのが我聞にはまったきっかけなもので、かなちん登場以前の事はよく覚えていないのです。
「第8研」に初めてコメントさせて貰ったのも、確かかなちん・辻原絡みだったと記憶しています。
途中でブームに乗っかって桃子に走りましたが、やっぱりかなちんが好き。
かなちんがいい!かなちんぐらいがちょうどいい!
某大物サイトの人気投票でもかなちんに投票し続ける日々ですよ。(まだ2回しか入れてないけど)
それにしても───
筋 肉 て !
あれぇ───!?
辻原さんからじゃなかったの───?
き、筋肉なん!?筋肉フェチー?フェチ師匠もびっくりだヨ!
ひ、ひどい・・・!アンタ、最初から身体だけが目当てだったのね・・・!
何ておなごじゃ!ワシが教えてるやる事なぞ何も無いわぁ!
出て行けい!貴様は───免許皆伝じゃあー!(えー
>とても辛かった時期を救って貰った事もある
そうなんだ・・・。知られざる深い絆があったわけですね。
自分も諸中漫画に救われてますよ。漫画が無けりゃ生きていけないmyライフ。
辛い事があれば漫画を読み、悲しい事があれば漫画を読む。
何はともあれとにかく漫画。漫画と生きる現実逃避の日々。
逃げちゃダメだ、逃げちゃダメだ・・・!_| ̄|○
>業務日誌
Σ(;゜Д゜) こやつ・・・っ!やりおるわい!