長かった…本当に長かった。
もう既刊が7巻になると言うのに一向に進展しなかった我聞と國生さんの仲が───
今週、ついに変わるときが来ました。
國生さん赤面私もしかして社長のこと…(←そんなセリフありません)
今までどおりの日々を過ごしていれば、けっしてこんな展開にならなかったかもしれない。
その日常を非日常に変えたのは、金髪の天使でした。
この金髪にして八重歯でニーソでツンデレな少女の一言が、國生さんと我聞の関係を変える───
「あんたがガモンの嫁候補ってわけ?」一巻の國生さんだったら「そう言う事実はございません。私はあくまでも社長の秘書という立場です」と顔色一つ変えずに言ったでしょう。
背景に北極背負って「なんで私があのへたれ若社長の一生を面倒見なきゃなんないのよ」とか考えそうです。
けれど、我聞のひたむきさや強さ、優しさといった人柄に触れて、國生さんの中で社長に対する気持ちが大きく変わっていきました。
それは時間が二人の間にある氷の壁を溶かして行っただけでなく、お互いが相手を理解しようと歩み寄った結果でもあります。
連載が始まってから今週で第76話。
これだけの時間をかけて、ゆっくりと二人は成長してきたのですね!
と、自分勝手に解釈。
まぁそんなわけで、もうすっかり社長の虜(意訳)である國生さん───
「え…えと…その…ちょ、ちょっと待ってください!」←凄い動揺
「え?じゃ、キライなの?」←嬉しそう
「い、いえ、そーゆーわけでは…」←さらに動揺
「やっぱそーなんじゃん」←残念そう
「い、いえ、私は秘書です!そ、そんなこと…」あわわっずきゅーんに続くのは
あわわっか!
まさかこんなに赤面するとは思わなんだ───!!(いーもん見ちゃったなぁ、オイ)
そこへ我聞の登場なんですが、もし二人揃ってる時に上記のセリフがあったらなぁなんて思いますよ。
二人揃って赤面。
桃子の「じゃ、キライなの?」のセリフに二人揃って否定…
ワー!!藤木先生のいじめっ子───!!
そんなにじらさないで下さい…。
で、我聞なんですが
「顔が赤いぞ?熱があるのでは?」小僧っ!
國生さんの顔を覗き込む我聞。
これが全部分かっててやってるとしたら…!
あまりのタイミングのよさに「もしかして我聞は天然を装った腹黒キャラなのではないか?」と言う仮説さえ出てきます。
ああ…今頃我聞は「堕ちたようだな、陽菜」とか思ってるかもしれません。
「どうして欲しいのか言ってくれないと分からないよ」
とか言って國生さんに無理やりエロいセリフを言わせる気だな?
そんなんだろう、我聞!
おそろしい子!
───じゃなくて。
鈍感さにかけては人並み以上の我聞だからなぁ。
國生さんが我聞への気持ちに気付いても、二人の間に進展はあまりないのでは?
もうね、顔見て直接言わんと気付かんよ、この男は。
言ったモン勝ち。
我聞は恋愛漫画じゃないから、國生さんと桃子の間で心揺れる我聞とかは見られないと思いますが、もし我聞が誰かと付き合うとしたら、それは「好きです」と伝えた女の子でしょうね。
ふて寝してる場合じゃないよ!GHK
面白かった我聞感想サイト様
サンデー感想40号(ふるぱーしゃるさん)
覗き込み厳禁!? 赤面秘書は嫁候補(フィッシュ&スネークさん)
前置き流し。今週のこわしや(Break down 日記さん)
サンデー40号感想(☆yasiのひとりごとさん)
あわわと赤面・・・これが國生さんクオリティだ!(マンガがあればいーのださん)
(「さん」で良いですよね。ダメ?)
遂にきましたね〜。
何か嬉しくて我門は5回は読みました。
男と付き合った経験の皆無な國生さんの事、
これから我門を意識しまくりそうです。
>「どうして欲しいのか言ってくれないと分からないよ」
でもこんなエロい我門はダメですよ!