ハチラボ

なるほどBIRTHDAYじゃねーの

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音速の美少女・葵「絶対可憐チルドレン」 

二人以上の人間が集まる───それを集団と呼ぶのですが、集団で一つの事を成し遂げる為には「協力」と言うものが必要不可欠です。
お互いの役割を全うし、成果には平等に賞賛が与えられる───はずなのですが、実際には舞台に立つ者と舞台の裏方になる者がいたりしますね。

短期集中連載の時から思ってたんですが、葵ちゃんって割り食ってるよなぁ。
薫と紫穂を輸送する役割がメインで、派手な見せ場が少ない。
今週号の冒頭で思ったんだけど、三人の中では割りとまともな葵が長女で、やんちゃな弟とちゃっかり者の妹に手を焼いている。
皆本がお母さんだとすると「お姉ちゃんなんだから下の子見ててよ」って感じですね。
そりゃ「ウチ、損してばっかり!」って言いたくもなるって。
もちろん本気でそう言う風に思ってるわけじゃないだろうし、ちょっと愚痴ってみたかった程度でしょうが、こう言う愚痴が出てくるのが子供だったら当たり前だと思う。
年齢だけなら子供じゃない私でも思うくらいだしな!

まぁ、そんな訳で「いつか葵ちゃんがドーンと派手に活躍」するお話を読みたかったのですよ~v
マッハ5で飛んでいく葵ちゃんはホント、かっこ良かった!



私今回のお話を読むまで、瞬間移動と言うのは物質と物質の入れ替えだと思ってたんです。
つまり葵のからだとテレポート先の空間を入れ替えるって感じですね。
短期連載の妊婦さんを救う回の時、体半分が岩の中だったのを見て特にそうだと。

将来テロリストに成長した場合は最強じゃん!とか思ってました。
(入れ替えず、一方的に物質を物質にぶつければ核爆発が起こせるかも!とか思ってた)

他にはエーテル周波数を同調させるとかですか。
 三次元的空間は、限りなく小さな空間がいくつも重なっていて、
 自分のエーテル周波数に近い空間のものは近くに感じ、
 自分のエーテル周波数とのずれが大きい空間のものほど遠くに感じる
                  ↑同じ周波数に合わせる事によって
                    瞬間移動を行う

子供の頃読んだSF小説をそのまま覚えて成長すると、思い込みの激しい人間になってしまいますね(笑)

そうかぁ~空間を曲げるのかぁ。
(銀河英雄伝説かなんかのワープについての説明で聞いたことがあるような)
うん、そのほうがいい。
そうでないとチルドレンの三人がチームである意味が無くなってしまう。
攻撃力を持つ能力者は一人であるほうが、将来悪魔に傾いた時仲間割れしなくていいし。

皆本母の手腕は人類の未来をも左右するんだなぁ。

葵

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