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コミケに行けないんで、本屋さんへ行ってきました。
(とにかく漫画が読みたい)
で、いろいろ収穫があったんですが、その中の一つをご紹介。

紅茶王子の姫君

昔花とゆめで連載されていた「紅茶王子」の続編みたいなお話です。
連載されていた当時は花とゆめを買っていたので、つい懐かしくなって手に取りました。
紅茶王子のお話は大体こんな感じ
 
 おまじないで呼び出した紅茶の精(紅茶王子、王女もいる)と繰り広げるスクールファンタジー
 紅茶王子は願い事を3つだけ叶えてくれるのですが、ささやかな願い事であることが条件です。
 メインは主人公奈子と紅茶王子アッサムの恋愛(たぶん)
 最後は紅茶王子が人間になって主人公と結ばれます。


ただ最終回あたりはあまり覚えてません。
その頃はもう「惰性」で花とゆめを買ってる状態だったんで、買い忘れも多かったし、流し読みも多かった。
この漫画も最初の方が面白かったなぁと思います。
実際5巻くらいまではコミックス買ってましたから。

あ、でもお話自体が面白くないとかそう言うんじゃないですよ!
主人公の親友キャラが結構好きだったんですが、展開的にちょっと可哀相になって、それでと言う感じ。
別に嫌な子じゃないと思うのに「嫌な子」みたいな描き方が悲しかったのかなぁ…
自分はアッサムと恋愛してるのに、親友が呼び出した紅茶王子との恋愛は「深入りしちゃダメだよ!」とか。
え?なんで~と思う事が多かったです。
突っ込み入れず普通に読む分には面白い漫画じゃないかなぁと思います。

で、本題の紅茶王子の姫君ですが、奈子とアッサム、そしてこの二人の娘がメインのお話でした。
紅茶王子は何人も居たのですが、前作から引き続き登場したのはアッサムだけ…ちょい残念かな?
短編集なので、奈子やアッサムが出てくるのは2話だけですが、当時紅茶王子を読んでいた人で「あれからあの二人はどうなったのかな」なんて思ってる方にはお勧めですよ!
いや、もう基本的に変わってなくて懐かしいv
山田先生の描かれる女子は相変わらず暴力的ですね(洗濯機投げたりはヤバイってw)

しかし、自分の記憶力の悪さにはへこみました。
表題作の「紅茶王子の姫君」が、一回目読んだときまったく意味が分からなかったんですよ。
何でかって言うと「最終回あたりの設定をすっぱり忘れていた」から!
紅茶王子であるアッサムが、人間になる代償として「みんなの記憶からアッサムの存在を消す」ってのがあったんです…
奈子はアッサムのことを忘れてしまうんだけど、何年後かに出会ってまた恋に落ちると言うラスト!
これ忘れてたらあのお話チンプンカンプンだな。
※初見の方は別ですよ!前作を知っていてなおかつ最終回あたりの設定を忘れてる事が条件です(書いてて悲しくなってきた)

紅茶王子の姫君
紅茶王子の姫君
posted with amazlet on 06.08.13
山田 南平
白泉社 (2006/07/19)

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