ハチラボ

なるほどBIRTHDAYじゃねーの

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お月見 

昨日は中秋の名月だったのですね~
世の中の風習とかに疎くて、ぜんぜん気が付きませんでした。
せっかくですんで、うさぎさんどうぞ。
(パンツがちょろっと見えてるのでサムネイル表示)


20070925.jpg

(クリックすると大きくなります)



■WEB拍にコメントくださった方へ
お返事遅くなってしまってごめんなさい。
我聞小説にお褒めの言葉をありがとうございます~☆

実はあそこに置いてある小説、すべて「頂き物」なんですよ。
私が我聞サイトを運営していた頃と、ブログオンリーになった頃に頂いた小説を、作者様の許可を得てUPさせていただいてます。
そのうちのお一方はサイトをお持ちなので、訪ねて行かれてはいかがでしょうか?
そうありたい…(管理人:恵様)

他の方は残念ながらサイトをお持ちで無いので、感想など私に言っていただければ作者様にお伝えします。
ブログのコメント欄・ブログ拍手・WEB拍手などをご利用下さいませ。
どうもありがとうございましたv
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業務日誌 

ここ数日、立て続けに推理小説を読んでいます。
中学生の頃は自分の読んだ小説の題名と感想を、インデックス付けて管理していたのですが、今はもうそんな面倒なことまったくしなくなりました。
で、しないと困る事っていえば「この本読んだっけなぁ…」ですね。
シリーズ物や著作が多い作家さんの本は、どれが読んだ本でどれが読んでない本かが分からない、マジで。
基本頭が悪いんですよ。

ちょっとネットで調べてみるか~とあたるも、レビュー読んだだけでは「読んだような気がする」もしくは「読んでないような気がする」になってしまう。
実際一度読んだ本をもう一回買ってしまったことも何度か…
ぱっと見て思い出せばいいのに!
途中まで読んで「あれ?」って。

そこでちょっと覚書。
題名だけでも書き出しておこう。
8月の終わりごろから先週くらいまで出張が多くて、最初は電車の中でPSPをやってたんですが、やっぱ飽きるんですよね。
それで文庫本を買い出したから、今回のメモはここ二週間くらいの範囲でいきます。

■岡嶋二人
チョコレート・ゲーム
七日間の身代金
99%の誘拐
そして扉が閉ざされた
解決までは6人

■島田荘司
セント・ニコラスの、ダイヤモンドの靴

岡嶋二人さんの本が多いのは、最初にキオスクで買った本がチョコレート・ゲームだったからです。
この方の本を読むのはこれがはじめてて、初めてって事は「どれを読んでてどれを読んでないか」か一目瞭然。そう、どれも読んでない。
これから暫くはこの方の本を読破していこうかな~と思っています。
そして島田荘司さんの本は「御手洗シリーズ」
これはね、もう中学の時すんごい好きだったのですよ!
私の読書歴は高校一年生くらいまでで止まってるんですが、その時点までの著作はほとんど読んでいるはずです。
最後に読んだ御手洗シリーズはハードカバーで「龍臥亭事件」だったかなぁ。

休みはあと一日あるので、明日も朝から本屋に行って来ようと思います。

Escapers #01 

W0003.jpg

58WORKSさまの初作品「Escapers #01」です。

難易度は高くないですが、いちおうヒント
棚の左横に棒がありますが、棚正面の画面だと視点変更できません。
テーブル裏のヒント、上にあるので棒を使って。

とてもシンプルなゲームなので、初めての方が「脱出ゲームとはどんなゲーム?」かを知るのにちょうどいいかもしれません。
入門編にいい感じ。
―――私の入門編ですか?

…Cagelingでした。

ツインテールなアゴヒゲ 

確か兵部少佐の部下の名前って「真木」じゃなかったっけ?
うろおぼえでゴメン(サンデーのバックナンバー無いんだ…)

ナギ

って、どんだけ執事マンガやねんと。
(あ、でもツンデレだけはあってるような…!)


magi.jpg


椎名先生のモノマネが微妙すぎた仕返しですか、担当さん。

壊れたテレビは叩いて直します 

レンジマン終わっちゃいましたね。

ただのキモ男だった錬児が荻窪博士に見出され、その尋常ならざる「ときめきパワー」でもって史上最強のレンジレッドとなる。
彼の使命はレンジ星王女の娘「風香」を守る事───
だけど、錬児はその真実を知らないまま恋をし、ときめきを力に変えて戦い、恋した記憶を忘れ日々をすごしている。
一方風香も自分が錬児たちに守られている事や、その代償として彼らが恋の記憶の失っている事も知らずにすごしてきた。

レンジマンの面白いところって、一つは錬児の成長だと思います。
単純な思考ですぐ恋に落ちるんだけど、いつも一方的で相手の気持ちを考える事が出来ない。
ブルー奥田が「相手のどこが好きなのか」と言うような問いかけをするも、答えなれない。
まぁ、どこが好きかなんて理由がなくても好きなものは好きだし、別にいいんだけどね。
とにかく息をするように恋ばかりしてる錬児なんだけど、レンジマンになってからたくさんの経験を重ね、少しづつ視界が開かれていったように感じます。
ブルー奥田とのエピソードでも分かるように、恋愛に関するキモさを抜けば人情に厚くて素直ないい子ですから。

そしてもう一つは風香の変化。
成長と言うよりは変化ですね。
時々もっとくだけた人間になりたいと思いつつも、特に疑問を持たずいい子であった風香。
錬児とかかわる事で「S属性」がどんどん目覚めていく様が面白かったなぁ。
どんなに本性をさらけ出しても離れていかない人がいる。
安心感や爽快感が少しづつ恋愛感情に変わっていったのかもしれない。
初めて出会う「自分に好意を示さない男」は、風香の心をつり橋の真ん中に置いてしまったのか。
不安なドキドキを好意のときめきに置き換えただけの始まりかもしれませんが、お人形のようだった風香が人間味溢れる女の子に変わっていく過程はとても良かったと思います。

そんな2人が最終話に向けて両思いへ───
だけど、このマンガはただの恋愛マンガではない。
レンジ星王女の娘を、ときめき戦隊レンジマンがメガネスターから守ると言う設定を忘れてはいけないのです。
タイトルがレンジマンだからね!
風香と錬児がハッピーエンドで「俺たちの戦いはまだまだこれからだ」で終わってはいけないのです。
まぁ荻窪博士から「これが最終決戦となるだろう」みたいなセリフを言われてないから、ホントのとこまだまだ戦いは続くんだろうけど。
総力戦って事だから、今回の勝利でメガネスター側が風香をあきらめて戦い終結って風に考える事も出来るかな。

とにかくかつてないメガネスター襲撃に覚悟を決めて戦いへ行く錬児。
たとえ風香への恋心を忘れてしまっても、必ず守ると誓ったその覚悟潔し。
そして、ほぼ真実を知った風香。
最終回へ向けての数話は急展開ながらも、モリ先生の底力を感じました。

いろんなキャラがいて、それぞれ個性的で。
一人ひとりをもうちょっと見たかったなぁって思うけど、レンジマンは今週でおしまい。
連載開始に起こった錬児と女性との出来事が、最終回で同じように起こっても───
何故かときめかないのは、そこに忘れてしまっても忘れえぬ恋心があったからなのです。

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■ブログ拍手にコメントくださった方へ
マリアさんが驚愕なまでに美しいからです~
あなたも感動、わたしも感動。
どうもありがとうございましたv
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