長かった…本当に長かった。
もう既刊が7巻になると言うのに一向に進展しなかった我聞と國生さんの仲が───
今週、ついに変わるときが来ました。
國生さん赤面私もしかして社長のこと…(←そんなセリフありません)
今までどおりの日々を過ごしていれば、けっしてこんな展開にならなかったかもしれない。
その日常を非日常に変えたのは、金髪の天使でした。
この金髪にして八重歯でニーソでツンデレな少女の一言が、國生さんと我聞の関係を変える───
「あんたがガモンの嫁候補ってわけ?」一巻の國生さんだったら「そう言う事実はございません。私はあくまでも社長の秘書という立場です」と顔色一つ変えずに言ったでしょう。
背景に北極背負って「なんで私があのへたれ若社長の一生を面倒見なきゃなんないのよ」とか考えそうです。
けれど、我聞のひたむきさや強さ、優しさといった人柄に触れて、國生さんの中で社長に対する気持ちが大きく変わっていきました。
それは時間が二人の間にある氷の壁を溶かして行っただけでなく、お互いが相手を理解しようと歩み寄った結果でもあります。
連載が始まってから今週で第76話。
これだけの時間をかけて、ゆっくりと二人は成長してきたのですね!
と、自分勝手に解釈。
まぁそんなわけで、もうすっかり社長の虜(意訳)である國生さん───
「え…えと…その…ちょ、ちょっと待ってください!」←凄い動揺
「え?じゃ、キライなの?」←嬉しそう
「い、いえ、そーゆーわけでは…」←さらに動揺
「やっぱそーなんじゃん」←残念そう
「い、いえ、私は秘書です!そ、そんなこと…」あわわっずきゅーんに続くのは
あわわっか!
まさかこんなに赤面するとは思わなんだ───!!(いーもん見ちゃったなぁ、オイ)
そこへ我聞の登場なんですが、もし二人揃ってる時に上記のセリフがあったらなぁなんて思いますよ。
二人揃って赤面。
桃子の「じゃ、キライなの?」のセリフに二人揃って否定…
ワー!!藤木先生のいじめっ子───!!
そんなにじらさないで下さい…。
で、我聞なんですが
「顔が赤いぞ?熱があるのでは?」小僧っ!
國生さんの顔を覗き込む我聞。
これが全部分かっててやってるとしたら…!
あまりのタイミングのよさに「もしかして我聞は天然を装った腹黒キャラなのではないか?」と言う仮説さえ出てきます。
ああ…今頃我聞は「堕ちたようだな、陽菜」とか思ってるかもしれません。
「どうして欲しいのか言ってくれないと分からないよ」
とか言って國生さんに無理やりエロいセリフを言わせる気だな?
そんなんだろう、我聞!
おそろしい子!
───じゃなくて。
鈍感さにかけては人並み以上の我聞だからなぁ。
國生さんが我聞への気持ちに気付いても、二人の間に進展はあまりないのでは?
もうね、顔見て直接言わんと気付かんよ、この男は。
言ったモン勝ち。
我聞は恋愛漫画じゃないから、國生さんと桃子の間で心揺れる我聞とかは見られないと思いますが、もし我聞が誰かと付き合うとしたら、それは「好きです」と伝えた女の子でしょうね。
ふて寝してる場合じゃないよ!GHK
面白かった我聞感想サイト様
サンデー感想40号(ふるぱーしゃるさん)
覗き込み厳禁!? 赤面秘書は嫁候補(フィッシュ&スネークさん)
前置き流し。今週のこわしや(Break down 日記さん)
サンデー40号感想(☆yasiのひとりごとさん)
あわわと赤面・・・これが國生さんクオリティだ!(マンガがあればいーのださん)
先々週の葵で人物紹介っぽいお話は終わりだと思ってたんですが、今週は薫の家庭のお話でした。
よくよく考えてみれば、学校のお話は薫がメインではあったけど、主題としては
「同年代の子供達にとってのエスパー感」のようなモノだったなぁと思います。
紫穂も葵も家庭のことに触れられていたし、今回は薫ってことですね。
「ヤクザとケンカ、しちゃったv」駐車場で皆本を見てビクッとなってる所が可愛いなぁ!
ケンカの内容については可愛いとは程遠いですが(笑)
でも自分の私利私欲のためじゃないしなぁ…局長じゃないけど許しちゃってもいい気分です。
皆本が言うように「犯罪や暴力」を見過ごせない所は褒めてあげるべきだと思うのですよ。
そう言うのは本来の仕事にとって重要な事だと思うし。
「罰するのは君の仕事じゃない」とか「自重しろ」みたいな事とか───
力を持った為にまだ子供なのに窮屈で可哀想だな。
ま、そんな時の為に皆本がいるんですけどね!
その身に「サイキック・やつあたり」を受けて、薫のストレスを軽減するのよ!
B.A.B.E.L.は皆本に「対サイキック軽減スーツ」を支給するべきだな。
話を元に戻しますが、身元がバレそうになるたび引越しって大変ですね。
ただ「有名女優」と「グラビアアイドル」の家族でよく薫のことがバレてないなぁと思います。
週刊誌とかにすっぱ抜かれたりしないんだろうか?
B.A.B.E.L.が報道管制を布いていたとしても、裏の世界では結構有名な話なんじゃないのかな?
薫の力欲しさにお母さんやお姉さんがどっかの組織につかまったり!ガクガクブルブル…
あとお父さん。
もしかして薫の力が原因だっ…あぁぁああ!そんなのダメ!
その事については考えないで置こう。
色々大変な事はあるけれど、薫の立ち直りの早さには救われるし!
この漫画っておおまかに「チルドレンが問題を起こす」→「皆本の説教」→「無事解決」→「皆本がひどい目に遭う」と言った流れですよね。
これってGS美神で最後に「横島の時給が下がる」とか「横島が生死の境をさまよう」って言うのを思い出します。
いつものパターンでオチがあるのって安心感があるなぁ。
椎名先生、毎回皆本をひどい目に遭わせてやってください…そして
立派なマゾっ子に(強制終了)
スッゲー!金払わなきゃな今週の絶対可憐チルドレンでした。

「どぷりりんっ」って書き文字見て「巨乳ハンター」思い出しちゃったよ。
それにしても似ない…_| ̄|○
以前、コミックバトンとミュージカルバトンと言うものに答えたのですが、今度はフェチバトンですか!
TELのスルガさんからこのバトンを頂いたので、答えてみましたv
Q1.あなたはズバリ何フェチですか? メガネ メガネをかけているだけで、その人物に対する好感度が200%上がります。
他には白衣やらスーツやらヒゲがツボにきます。
Q2.好きな人を見て、まずどこを見る? 見るというより「聞く」
声が良くないとダメです。
あとは色気のある背中、次が指。
Q3.最近、プッシュできる場所は? 特にないです。
Q4.よく見る、または特別な思い入れのある人物のお気に入りの場所を5つ Q2とちょっとかぶりますが、一緒にいたり、電話で話したりするのに
「声」が良くないとダメです。
一人の人に5つも思い入れがないので、挙げようがありません。
現実の人間にここもあそこもとフェティッシュを感じるパーツはないです。
現在自分にとってメガヒット中「こわしや我聞」の辻原さんだと、いくつも思いついて
挙げようがないですが!
Q5.次に回すブロガーさんは? フィッシュ&スネークのグ○ン・A・ヘンリーク男爵
そうありたい…の恵さん
工具楽屋商店のあにょかわわさん
にじすぱの芽々子さん
ふるぱーしゃるの秋月らせんさん
みなさんお忙しい事と思いますし、一種のチェーンメールのようなものなので、気が向かれたらお願いします。

パンストの色はもっと濃い方がいいのかな…
「女教師・黒パンスト・メガネ」って言ったら烏丸さんですよね
久々のサンデー!
普通に読んでる頃はあっという間の二週間だったのに、こうやって先が楽しみな漫画に出会うととてつもなく長く感じるものですね。
先々週のおさらい───
対クーパ戦。プリズムシェルに攻撃を阻まれ、コクーパに動きを止められた我聞。
頭上のコクーパが我聞に向かって一斉に攻撃を仕掛ける絶体絶命のピンチにキノピーの
漢気・漏電(キノコ・バーニング)が発動!
動きを止めているうちに自分ごとクーパを破壊してくれと言うキノピーに、我聞の貫・螺旋撃が───
桃子の声にならない叫びと落胆の中、破壊されたクーパを背後に我聞が言う。
「こわすものは間違えない!それがこわしやだ!」
その手の中にはクーパの頭部から救出されたキノピーがあった。
下半身と頭部の一部が破損している状態だけど、思ったより元気だよキノピー!
話し声にノイズが入るかなぁと思ってたんですが、普通にしゃべってるし、材料と道具さえあれば元の状態に戻れそうですね。
キノピーの漢気と、我聞の「友人を救いたい」気持ちが起こしたミラクル…!
あらためて我聞って言う漫画には、萌えだけじゃなく燃えも大量に詰まっているんだなぁと思わせられます。
我聞って誰かの為に戦う時、必ず普段以上の力を発揮して行くのですね…。
「友人を救いたい」と言う純粋な気持ちが爆砕の基本技の連続攻撃に繋がった───そうやって、どんどん成長してゆくのですよ!
この立派な弟子の成長…辻原さん見たかったろうな…。
うわぁぁあああ!そこに辻原さんがいれば「我聞君また成長しましたね」とか
とろけそうな顔で言うんだろうな!
うう…見たかった…見たかったよ辻原さ───ん!!(って言うか辻原さんの姿が見たいよ!)
(妄想タイム)
あ、今帰ってきました。
さて本筋ですが、当然このままで済むはずもなく、凪原の銃弾が我聞と桃子を襲う!
「伏せろ桃子!」…ってここは桃子の頭を下げさせるんじゃなくて、桃子を抱きしめて横に飛ぶとかじゃないのか?!
これじゃ夜に我聞に抱きしめられた場面を思い出して、布団の中でうっかり赤面しちゃう桃子タンが見れんじゃないか!
せっかく凪原が作ってくれたチャンスなのに!(アホだな、私)
しかし、凪原例の左目に“仙核”入れてますよ!
たしか第2研の実験部隊にいた頃は胸に入れてたんですよね。
ってことは凪原仙核二つ持ってるってことなのかな?
桃子の弁によると「最新型」だそうだから、胸の旧型はすでに除去済みかもしれませんね。
まぁ、そんだけしてても我聞にあっさりやられちゃうわけなんですが。
けど人質取られちゃさすがの我聞も手が出せないです。
人手があるから多分そうなるだろうと思ってましたが、オリマーとジィルがおねーさんと変なブレード持った大男に捕まってしまう。
二人の命が惜しければ出て来い───
あの手この手でなんとか桃子を仕留めようって?この頑張り屋さんめ!!
「今出てくりゃ特別に降格で許してやる」許すはずないじゃん!
ほんの数ページ前に
「きっちり処分しとかないとオレの評価が下がる」って言ってたじゃん!お前はうっかり八衛兵か!
人のいいオリマーは「出てきちゃいけねェ!」と叫ぶ。
対して弟のジィルは「あの姫さまが出てくるわけねェな…」と真芝にかかわった事を後悔する。
そして桃子は───
桃子は自分が出て行ってもやられるだけだと分かっているのに、クーパの破片を盾に飛び出すんです!
今回この部分が一番感動しました。
我聞に出会うことで桃子は変わった。
そして我聞の優しさを糧に成長した桃子が、今度はジィルを変える。
桃子に良い感情を持っていなかったジィルが、襲われそうになった桃子を助けるんです、「姐さんに手出しはさせねェ!」と。
ジィル…お前って奴は───!!(感涙)
さらに工具楽屋メンバーの連携プレー!
最高のタイミングで「優さん特製煙爆弾!」
タイミングが良すぎる、どこから見ていたんだ?(アンパソマンの日記)中之井さんの狙撃!
煙で撹乱された凪原に國生さんのバインダースラ───シュ!すっころぶワカメ!
とどめは我聞の撃つ“打突”!!
つーじーはーらーさぁぁああん!!(サンデーと一緒に買ったFIREシアトルローストを掲げつつ)
もうね、名前が出るだけでも嬉しすぎる…(チョッピリ切ないけどな〜)
感動の嵐ですよ…二週間待った甲斐があった。
桃子とヒゲブラザーズの工具楽屋入りも決定したし、これこそ待ち望んだ結果ですよ…私的には。
それで國生さんの出番が減るのはちょっと困りますが(笑)
素直に我聞に「ありがとう」と抱きつく桃子と、お互い様だよと爽やかに笑う我聞に心底ほのぼのした今週号でした。
来週は女の対決よ───!!(多分)
面白かった我聞感想サイト様
サンデー感想39号(ふるぱ-しゃるさん)
ディス・イズ・ビジネス 新入社員は14歳(フィッシュ&スネークさん)
ちょっとオススメ、お手軽RPG
「GROW RPG」EYEZMAZEと言うサイトにある「GROW」と言うゲームが面白いです。
GROWには「RPG」と「ver.3」と言う二種類があるんですが、私のオススメは「RPG」
やり方自体は簡単です。
8つのアイテムを大地に配置していくだけ。
難しいのはその配置には定まった順番があると言う事。
アイテムの配置順を間違えると、ラスボスはもちろん、中ボスも倒せません。
配置順が正しければ全てのアイテムがMAXとなり、クリア出来ます。
攻略方法は以下の点を参考にして下さい。
1.それぞれのアイテムはMAXになるまでの成長回数が個別にある。
2.どのアイテムを置けば、すでに置いたアイテムが成長するかメモを取る。
3.ひたすら「どの順序でおくとどうなるか」を繰り返し、メモを取る。
頭の中で構築できる人はメモを取る必要はありません。
成長の度合いをにらみつつ、どう言う順番で置けばMAXになるか考えながらクリアしてください。
以下反転でヒントをどうぞ。
大地の陥没は、水を置けば止まります。
ただし、陥没させる回数も大事。
多くの人が悩んだと思いますが、岩は6番目です。ゲストブックがあるので、そこでヒントを貰うのもいいかもしれません。
(TOPページから入ると、日本語のゲストブックが用意されています)
どうしても出来ない人は検索すれば攻略サイトが見つかるそうですよ!
でも出来れば自分でクリアしていただきたい。
「このアイテムを先に置くとこれが成長するんだ!」とか、分かり始めると結構楽しいです。
民の為に命をかける王様には萌える…っ!
もう一つの「ver.3」はアイテムの数も多くてホント難しい。
一回目で分かったのなんて「最後に置くアイテム」だけだった…。
サンデーがお休みだと本当に物足りないですね。
まぁ、水曜日になっても本誌に辻原さんが出てくるわけでなし。
D-LIVE!!の百舌鳥さんは今頃どうしてるんでしょうか…

デスマッスィーン
いちご100%をこよなく愛する
「マンガがあればいーのだ」さんの所で、今お祭りが行われています!
その名も「いちご・アンリミテッド・フェスティバル」!
キャラに感情移入しながら、真中に殺意を抱いたり、女の子達に共感してキュンキュンしたり…
本当にファンを楽しませてくれた「いちご100%」が終わってしまった…
だけど───だけどね!まだまだ熱くいちごを語れる場所があるんです!
「いちご・アンリミテッド・フェスティバル」本部
ネトラジは本日開催!
■今日のつぶやき■
郵便猫がついにお嫁に行っちゃったなぁ…
某巨大掲示板の「猫好きな軍ヲタ」と言うスレッドをよくロムっているのですが、ある日そのスレッドにこんなレスが書き込まれました。
「郵便猫」
ある日、自宅の郵便箱に生まれたばかりの子猫を入れられたオッサンの奮闘記
なんだろうと思ってURLをクリックしたら、ちょうどスレッドが立ったところでした。
生まれたばかりの子猫を一生懸命育ている男性が、その子猫の写真をUPしながらその成長期を綴る…。
男性の奥様は猫アレルギーで猫を飼うことが出来ないので、里親探しも同時に行われました。
本当にちっちゃかった子猫がどんどん大きくなっていく───
その過程をずっと見守っていました。
8月11日
郵便猫が新しい飼い主「>11」さんに貰われていった日。
素敵な名前をつけてもらって、大事にしてもらえるんだろうなぁ。
二人以上の人間が集まる───それを集団と呼ぶのですが、集団で一つの事を成し遂げる為には「協力」と言うものが必要不可欠です。
お互いの役割を全うし、成果には平等に賞賛が与えられる───はずなのですが、実際には舞台に立つ者と舞台の裏方になる者がいたりしますね。
短期集中連載の時から思ってたんですが、葵ちゃんって割り食ってるよなぁ。
薫と紫穂を輸送する役割がメインで、派手な見せ場が少ない。
今週号の冒頭で思ったんだけど、三人の中では割りとまともな葵が長女で、やんちゃな弟とちゃっかり者の妹に手を焼いている。
皆本がお母さんだとすると「お姉ちゃんなんだから下の子見ててよ」って感じですね。
そりゃ「ウチ、損してばっかり!」って言いたくもなるって。
もちろん本気でそう言う風に思ってるわけじゃないだろうし、ちょっと愚痴ってみたかった程度でしょうが、こう言う愚痴が出てくるのが子供だったら当たり前だと思う。
年齢だけなら子供じゃない私でも思うくらいだしな!
まぁ、そんな訳で「いつか葵ちゃんがドーンと派手に活躍」するお話を読みたかったのですよ〜v
マッハ5で飛んでいく葵ちゃんはホント、かっこ良かった!
私今回のお話を読むまで、瞬間移動と言うのは物質と物質の入れ替えだと思ってたんです。
つまり葵のからだとテレポート先の空間を入れ替えるって感じですね。
短期連載の妊婦さんを救う回の時、体半分が岩の中だったのを見て特にそうだと。
将来テロリストに成長した場合は最強じゃん!とか思ってました。
(入れ替えず、一方的に物質を物質にぶつければ核爆発が起こせるかも!とか思ってた)
他にはエーテル周波数を同調させるとかですか。
三次元的空間は、限りなく小さな空間がいくつも重なっていて、
自分のエーテル周波数に近い空間のものは近くに感じ、
自分のエーテル周波数とのずれが大きい空間のものほど遠くに感じる
↑同じ周波数に合わせる事によって
瞬間移動を行う
子供の頃読んだSF小説をそのまま覚えて成長すると、思い込みの激しい人間になってしまいますね(笑)
そうかぁ〜空間を曲げるのかぁ。
(銀河英雄伝説かなんかのワープについての説明で聞いたことがあるような)
うん、そのほうがいい。
そうでないとチルドレンの三人がチームである意味が無くなってしまう。
攻撃力を持つ能力者は一人であるほうが、将来悪魔に傾いた時仲間割れしなくていいし。
皆本母の手腕は人類の未来をも左右するんだなぁ。
ずきゅーん!(あいさつ)
二大男前の競演!
はっきり申し上げましょう…今週の我聞は涙無しには読めません。(いろんな意味で)
涙意外にもアドレナリンとかエンドルフィンとか出たり出なかったり。
意図した目的ではないけれど、優さんの機転が桃子を救う。
そして通信機からの声。
「悪い子じゃないみたい」
「社長の人を見る目は確か」
「助太刀にいきます」
工具楽屋のメンバーにも認められた瞬間。
せまる悪(凪原)の前に壁となって「君を守るよ(意訳)」と───
ウワー!!
惚れる!
もともと好意を持っていた相手に、こんな風に全力で守られてズキューンと来ないわけがないよ…
もう我聞しか見えない。我聞と出会うために生まれてきたのね状態。
そして國生さんも負けてませんよ!社長を思う気持ちは桃子以上(だったらいいのにな)
コントローラーは壊れたけれど、凪原の最後の命令「我聞抹殺」が生きている。
襲い来るコクーパの刃が我聞を切り裂き、國生さん絶叫!
371p「!!」
372p「このままでは社長が…」
セリフ無しの不安げな表情
「社長!!」計4コマ…藤木先生…もっと大ゴマでお願いします(切望)
「いやぁああ!社長!」
半泣き國生さんのアップ───カッハー!(妄想)と言う感じで…!
で、次は桃子のターン。
足をやられて身動きできない我聞の頭上にコクーパ集結で絶体絶命のピンチ!
やってくれた…やってくれたよ桃子たん───
やめてキノピー!
私の我聞友達を殺さないで!!圧勝だな…再来週の國生さんがどう巻き返すかにかかってきますね。
まぁ、妄想激しい「女の戦い編」はおいといて…
キノピー。
漢気でクーパの動きを止めるミラクルロボット。
(
ふるぱーしゃる様で素晴らしい漢気キノピーがご覧頂けます)
キノコのクセに…
キノコのクセにぃ!
萌えゼリフオンパレードってどう言う事ですか?!
「ったく!いつまでたってもおめェは泣き虫だな」“ったく”て。そんなコナンのキャラが言いそうなセリフをキノコ顔が言うか!
桃子の涙をそっと拭うビジュアルが浮かんできたじゃないか!
「頼む!今すぐオレを破壊してくれ!」一瞬正統派少年漫画読んでるのかと思っちゃったよ!(いや、あってる)
今週のガッシュ、ウォンレイかっこいいなぁとか思ったけど、私にとってはそれ以上だよ!
「オレは桃子を守りたいんだ…!オレの唯一の友達を!!」キノコのクセに泣かすなよぉおお!!
命を懸けて唯一の女の子を守る。この漢気あふれるキノコ魂…っ!
そしてそんなキノピーに応える我聞。
「お前がつくってくれたチャンス…ムダにはしないぞ…!」ギルガメ───シュ!!(あんまり関係ない)
魂の貫・螺旋撃がクーパを突貫!
以下次号!
───うん、嘘。
こんな美味しいところで二週間も放置プレイされたらたまりません。
動きを止めたクーパ。そして我聞の手の中には───
こわすものを間違えない我聞に惚れましたv
この状態で再来週ってのも辛いですなぁ。桃子の顔の横に「結婚して」ってセリフが!
「漢気キノピー同盟」が出来たらソッコーで入りたい管理人でした。
桃子感想が多い中、クーパの事にしっかり触れてあるブログサイト様
ずきゅーん・・・今週の桃子・A・ラインフォード・・・他にサンデーの漫画とかも(KEEPonさん)
我聞単独記事お取り扱いブログサイト様
桃色辞書に弱点などないのだよ、君(フィッシュ&スネーク)
昨日は「こわしや我聞・7巻」の発売日でした。
本屋さんが開店すると同時に突貫───!と行きたかったのですが、ちょっと用事があってお昼過ぎの購入。
はやる気持ちを抑えつつ、いざ
若辻さん(若い頃の辻原さん)の元へ!!うう…やっぱしカッコウィィ…(軽く卒倒)
ページ捲る手が震えるよ!もう、どうしてくれようこの男前!
「あなたは真芝について知りすぎる」
6巻の終わりで「こわしや会長」である静馬かなえさんが、辻原さんに「あなたは何者なの?」と問う。
そこで自分は昔真芝の実験部隊にいた───と工具楽屋に入社したいきさつを語り始める事になるんですが…
今回7巻に収録されたその、萌える回のサンデーをうっかり捨てちゃって…
通常の三倍待ちに待った7巻発売になったわけです。
今の辻原さんと違って寡黙な若辻さん…
4巻対才蔵戦での「一応私も前は“こわしや”と呼ばれてましたのでね。
人間専門ですが」発言に
ウワー!!壊されてぇ───!!(下品)な〜んて事を考えてたわけですが、今回はセリフより行動に萌え転がりました…
って言うか、工具楽屋に来るまでのストーリーですでに萌え死。
工具楽我也暗殺指令を受けて、辻原さん含む真芝第二研実験部隊。
ところがあっさり返り討ちにあっちゃって、手負いの辻原さんを残し、チームは撤退する。
たった一人残された辻原さんを見て…
我也:「おいおい、忘れ物だぜ?拾っていけよ、まったく」
拾う!私が拾うから!!コミックスに向かって絶叫。
結局我也さんに拾われて、工具楽家で目覚める辻原さんの可愛い顔に失血。
不慣れな手付きでジャガイモの皮を向く新妻っぷりに永眠。
何度も意識を失いながらも100回読み返したよ!
───もちろん、辻原さんの過去話だけじゃなく、我聞と國生さんがいい感じの「修行編」や
第八研の若様が“青”参式・改(ブルースリーカスタム)引っさげてやってくる「リターンマッチ編」など7巻は読みどころ山盛です。(←取ってつけたような言い方)
過去の我聞感想
第63話「特別講師?」第64話「開眼」第65話「爆砕の強化」第66話「リターンマッチ」第67話「実力は?」第68話「一撃勝負」
それともう一冊。
D-LIVE!!11巻も一緒に買いましたv
もう…ロコタンが可愛すぎるよ…
このツンデレヒゲ乙女!本当なら悟が真のASEドライバーになる「暗殺者」がメインのはずなのに、ロコタンのあまりの可愛さに霞んでしまいました…

砂漠の可愛いキツネ
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皆川 亮二
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怖いもの見たさ。
映画は好きだけど、ホラーは苦手な私がうっかり見てしまいましたよ…。
現在
ヤフー動画で無料配信されているOV「伝染」
グルメ番組を専門に扱う映像制作会社に、一枚のDVDが送りつけられてきた。
「見たら、死ぬ。」同封されたメモには、このDVDを観た者は確実に死ぬと記されていた。
そして…興味本位でそのDVDを再生したADのカヨは突然謎の自殺を遂げてしまう。
不審に思った同僚たちはすぐにDVDの調査を開始。
そこに収録されていた映像は、一見何の変哲もない風景のようであったが、その奥には忌まわしい事実と想像を絶するほどの恐怖が潜んでいたのだ。
そして一人、また一人と、DVDを見た若者が狂気と絶叫の中で、不可解な死を繰り返していく…。
なんでも監督はヨーロッパにまで名が知られている福居ショウジンさんと言う方で、製作会社のTransformerでは
「日本映画界のトップスタッフたちを迎えた、OV作品とは思えないほどクオリティの高い秀作。
“呪いのDVD”という不滅の人気テーマをモチーフに、身の毛もよだつ絶叫ドラマに仕上がった」って事なんですが…。
あの…なんて言うかそんなに怖くなかったですよ?
確かに一箇所鳥肌が立つ場面はあったんですが…───ああいう場面を作中にもっと取り入れてたら、今頃私泣いてます。
見た映画にもよると思うのですが、外国のホラー映画は「ひたすらドキドキして怖かった」と言うのが多いです。
ペットセメタリーとか死にそうに怖かった。
唯一例外は「シャイニング」キューブリックの方です。
これは圧倒されるほど凄かった…怖いのもあるんだけど、感動すら覚えた。
同じ作品でスティーブン・キングが監督した方は、やっぱり作者が作っただけあって、より原作に近く、最後の方は感動して泣きました。
それに比べると、日本のホラーって見終わった後に「どうにもやりきれない気分」になることが多いです。
上手く説明できないのですが麻耶雄嵩の小説の読後感に似ている…って余計分からんて。
とにかく、いろんな意味でどよ〜んとした気分になった「伝染」
これから見る人に為にちょこっとネタバレになりますが、注意点を一つ。
ドキュメントタッチで進んでいく物語、収録時間80分のうち半分以上の映像が、登場人物のハンディカメラで撮られた映像なのです。
主役の男性の行動を、部下のカメラマンが一部始終撮影していると言った感じです。
だから画面が揺れる揺れる!
乗り物酔いしやすい人は、多分気分が悪くなると思います(D-LIVE!!のオウルなら死んでる)
特にひどいのが以下のあたり。
自殺をうながすDVDを調査するうちに、映像の中に映っている場所を特定しようとする主人公達。
場所特定の為に車で移動を続けるシーンがあるんですが、それが全てハンディカメラの映像なのです。
なんとか場所を特定し、映像が撮られたと思わしきビルの屋上へ上がる…その屋上への螺旋階段までもハンディカメラ。
このあたりでもうダメだと……。
あんまり車酔いしない体質なんですが、今回は酔っちゃいました。
そのせいで映画自体あまり楽しめなかったです。
でも。それがなくてもこのOVに関しては「よく分からない話だった」としか言い様がないです。
DVDを見るときのルールや、謎の宗教団体。条件を満たした場合に映るもう一つの画像。
主人公の携帯に「分かったんです…このDVDの謎が───」と連絡が入る場面はけっこう緊迫感あったなぁ。
スタッフロールの後、画面が真っ暗になって「何か出てくる?」と身構えていたのは私だけではないはず(笑)
先日最終回を迎えた「いちご100%」
私も好きだったあの漫画は、よく「パンツ漫画」と言われていました。
うん、それは仕方ない。
だって見えなくてもいいシーンでも必ずと言っていいほどパンツが出てきたしね。
登場する女の子のスカートが翻るたび、チラリと見えるパンツ。
女性読者である私は「いさぎよいなぁ」と思ってみてました。
潔い───と言うのは「短いスカートはいてるんだから見えても仕方ない」と本人達が思っているのではないかと思わせるほど、カバンでスカートを押さえたりという小細工があまり見られなかった事です。
もし、いちご100%以上にパンツが見えて、潔くて、小細工なし…っていうか作中通して「パンツもろ見え」の漫画があったら───
ええ、あるんですよ!
作中これでもかとパンツ、パンツ、パンツ!
それが「火星人刑事」です。
「火星人刑事」
平成9年からウルトラジャンプで連載が始まったこの漫画は、あの!「巨乳ハンター」と同じ作者である、安永航一郎先生の描かれた作品です。
■あらすじ■
栗瀬十晴(くりせとはる)は多発する学校内犯罪を取り締まる目的で、さまざまな高校に派遣されているベテランの学生刑事である。
学生刑事になって早10年…友達は結婚退職してすでに子供もいたりすると言うのに、十晴は毎日制服を着て学校へ通う日々。
しかし、学生刑事と言う肩書きは表向き。彼女は学園の平和を守る「火星人刑事」だった───。
足がつかないよう二年ごとに転校を繰り返す彼女は聞いて驚けの30歳。
火星人刑事の真の目的、宿敵である「織田川あかね」を倒し、逮捕するまで彼女の戦いは続くのだ!
と、ストーリー的にはこう言う感じなんですが、この漫画がなぜ「パンツ漫画」であるのか。
それは「火星人刑事」のコスチュームが全ての鍵を握っているのです。
■巾着■
今時の女子高生にしては珍しい、長めのプリーツスカートをはいた十晴が「巾着!」の掛け声と共にスカートを頭上高くまでまくり上げ、すそを内側から固く結ぶ
───「火星人刑事」への華麗なる変身だ!
そして火星人刑事の攻撃は、足技が中心である。
(両腕がスカートの中に隠れているから当然なんですが…)
その特化した蹴りは、残像が残るほど高速!
ああっ…火星人の姿が見える!!見えましたか?見えますよね?!
パンツ丸出しでスカートまくり上げている栗瀬十晴…いえ、火星人刑事の姿が!(感涙)
見えない方にも安心のイメージ画像

■火星スカートのスペック■
防弾(鋼線織り込み)防水バージョンも有り
匠の職人による手作り
■火星人刑事の歴史■
江戸中期、困っている人々を救う為に「加勢」する侍が出現する。
その名を「加勢人侍」といい、それがなまって「火星人」となったらしい…
(本気で信じると大損する)
時は流れ、日本は法治国家となり、迂闊に加勢人が活動すると肩身の狭い世の中になってしまった。
そこで密かに警察機構と協力し、火星人刑事に姿を変えて現在に至る(4巻)
※民明書房じゃありません
■織田川あかね■
宿敵「織田川あかね」は見た目ロリータな女子高生。
だが───彼女の実年齢は42歳…!それもそのはず、彼女は「初代火星人刑事」で警視庁火星課の創設に貢献した人物であった。
しかし全ての任務をほおりだし、フォローに回った二代目火星人刑事を返り討ちにして逃走。
現在は十晴と同じ高校に所属し、悪事の限りを尽くしている。
その悪事については悲しい理由があったりするんですが、やってる事は極悪非道です。
彼女以外にも「手を使わずに餃子を作る少女」や「野生児北原」「二代目火星人刑事、現火星人奥様」など、個性的なキャラが登場。
おっさんの巾着シーンは「すね毛マニア」の方にはたまらないものがあるかもしれません!
実はこの漫画、現在発売されているのは5巻までなのですが、本当は7巻まであるらしいです。
どうやら「安永先生の加筆・修正」のため遅れているらしいですが───ウルトラジャンプでの連載が2002年9月号で終了して3年、なぜ続きが発売されないのかは不明です。
復刊ドットコムで復刊リクエスト投票をやっているので、興味を持たれた方はご協力お願いします。
いちご100%を上回るパンツ漫画(かもしれない)「火星人刑事」
出てくるパンツはいちご100%を綿素材とすると、化繊のストレッチパンツと言った感じです。
さすがに掲載紙がウルトラジャンプだったせいか、微妙にいかがわしい。
だけどなぜか健康的な印象のある作品です。
安永 航一郎
集英社 (1998/11)
売り上げランキング: 209,193
おすすめ度の平均:


連載開始
巾着せよ!
似せようとがんばってみたのですが、結局自分の絵になってしまいました…これでいっぱいいっぱい。
安永絵は難しい。
國生さん分が足りない…っ!
そんな読者へのサービスでしょうか。
表紙はコートを着た國生さんですよ───!(補給)
ああ…でも違和感。
夏真っ盛りの暑い部屋では「この暑いのに國生さんも大変だな!」とか考えてしまう。
うん…作中は11月なんだよね…。
じっとしてれば風が心地よくてエアコン要らないんだけど、パソコンつけると一気に暑くなります。
我慢できない事もない室温だからあんまりエアコンつけるのもなんだかな〜
そう思いますよね、辻原さんv(國生さん分以上に辻原さん分が足りないので主張)
さて、先週「収束爆砕」を反射させられた我聞。
迂闊に仙術を発動すると跳弾で校舎が破壊されてしまうので、手も足も出ない状態です。
「あぶなく学校壊しちゃうとこだった…」(本音)
「い、いや、別にこんな学校どーなってもいいけど…」(建前)
ああ、もうっ!
桃子が心の中でつぶやく言葉の可愛い事ったら!
我聞の事を「なんかすごいヤツなのかも…」とかって頬染めてんですよv
そんな自分に気付いてあわてて取り繕ったり、我聞を降伏させて捕獲後どーこーしようと思ったり!(あながち嘘でない)
いや、「あたしは別にどーこーするわけでないから…」ってひざ頭あわせてモジモジしてるんですよ?
ちょっとくらいはどーこーしてもいいかなー
研究の為にはどーこーしてもいいはずよねー
どーこーしちゃうvウワー!我聞タン逃げて!超逃げて!
それは國生さんの為に取っておかねば…っ!(アホ発言)
いや、まぁそんな感じである程度勝利を確信した桃子はウキウキなんですが───
それが一気に冷まされる。
「やっぱりお前は何もわかってない」
すごい子ども扱い、小学校からやり直してこいなんて言われちゃう。
桃子にすれば我聞を傷つけたくない一心で降伏を勧めたのに、親切を踏みにじられたような気持ちなんだろうな。
でも「分かってない」と言うのはその事ではなくて「兵器と言う人の命を奪うものをつくっている事を分かってない」なんですね。
それを桃子に分からせるために我聞はコクーパの攻撃をよけもせず、反撃もしない。
泣きながら「自分は真芝の人間だから攻撃しなければならない」と言う桃子の脳裏には、知能が高すぎる故、両親に真芝へ売られる10歳の自分の姿があった。
そして最後の一撃が我聞の顔面へ───
微動だにしない我聞が、せつない笑顔で
「クラスメイトと、戦う理由はないだろ?」───っ!
うわぁぁあああ!!この漢前!
なんていい漢なんだ…惚れるよ!
って言うか桃子も惚れてるよ!
直前でコクーパの停止命令…予想の範囲内だったけどホッとした〜。
もう一人の漢前がクーパの中から出てくるし、ここから一気にほのぼの展開だね!
素直になった桃子が我聞に抱きついちゃったり、敗北と言う形で主従関係が出来て我聞のこと「ご主人様」って呼んじゃったり(脳内進行)
だけど。
そんな私の幸せ妄想とは裏腹に…ヤツが来た!
わかめ頭のヤツ、桃子の眉間に銃を突きつけやがりましたよ!
「使えねぇヤツは真芝にいらねェ」
静かな空間に響く銃声───
あぁぁあああ!サンデーが来週休みじゃなくて良かった…
この状態で二週間お預けくらったらどうにかなる所だよ。
予想としては心配で様子を見に来た中之井さんが凪原の銃を狙撃…かな?(スプリガンの山本さん並に)
またしても来週が待ち遠しい今週の我聞。
嫁対決は國生さんの圧勝と見てよろしいか?
完全に子ども扱いの桃子と異性としてある程度意識してそうな國生さん…どっちもどっちとは言わせんよ!GHK会員としては!
藤木先生はやく風邪が治るといいですね〜
今週の我聞を語るサイト様
「桃子、どーこーするって、何するの?」の日(P&S浪漫日記さん)
サンデー36号感想(フィッシュ&スネークさん)
いちご100%
少年ジャンプで連載され、今週をもって最終回を迎えたこの漫画。
「気まぐれオレンジロード」を抜いて、ジャンプのラブコメでは最長連載だそうです。
西野、東城、北大路───と言った方角や位置などが名前に入ったキャラクター達と、主人公・真中をその名の通り中心にして繰り広げる学園ラブコメ。
ありえないくらいモテモテで、優柔不断で、時にヒロイン達を悲しませる真中。
ファンなら一度はこの男に殺意を抱いた事があるんじゃないかなぁと思います。
私だって「おいおい真中、それはちょっと××が可哀想じゃないか?」なんて事を何度か思ったものです。
そんな漫画も今週で最終回。
たくさんの真中に恋する女の子達が出てきたけれど、最終的に「西野つかさ」と「東城綾」が二大ヒロインだったと思います。
真中がどっちの女の子を選ぶのか───
優柔不断でムードに流されやすい彼は、女の子からアプローチされるたび方角を変えます。
西野とめでたく初体験した回で「西野エンドに決まったか」と思ったのですが、その後も相変わらず。
真中がしっかりしないせいで、女の子達にこんな切ない顔をさせて…だいたい自分が振った女の子に家庭教師頼むか?
普通めちゃくちゃ気まずいもんだと思うんだけどなぁ。
さて、その真中淳平ですが…
勉強もスポーツも出来る方じゃない。
顔も体つきも並の彼が何故こんなにモテるのだろう。
世の中には特にカッコイイわけじゃないのに、すごく異性にモテる人がいる。これは確か。
だけど真中ってある意味神様から何も与えられなかった男の子じゃないのかな?
たった一つ
運の良さを除いて───。
運が良いから適当に言った言葉がその時「その子にとって一番言って欲しい言葉」だったり
運が良いから思いつきでやった行動がその時「その子にとって一番して欲しい事」だったり
運が良いから偶然女の子のパンツが見えちゃったり、胸に顔を埋めちゃったり───最後の一文はこの漫画全体へのフォローみたいなものとして、相手の欲しがるものを運よく捧げる小さな積み重ね。
それが真中の理不尽にモテるわけなんじゃないかな。
たまたま屋上に出ていちごパンツの美少女と遭遇───
その時に運よく東城のノートを拾わなければ、彼女とのかかわりは一生無かったかもしれない。
鉄棒を使った告白だって、運よく西野の笑いのツボにヒットしなければ、彼女の中に「真中淳平」と言う名前は刻まれなかっただろう。
だって学校一の…いや、もっと大きな範囲をも巻き込む美少女ですよ?
普通なら名前だって覚えてもらえないって(ちょっと真中に失礼かな)
真中の映画に関する才能についてはよく分からないです。
私は映画が大好きだけど「映像が素晴らしい」とか「このカメラワークが秀逸だ」とかそんな風に観ないもので…
もしかしたら物凄い才能を持ってるかもしれないし、これも運の良さの範疇として「時代のニーズに合って受け入れられた」とかそう言うのかもしれない。
ただこの漫画の根本的なものを否定するような気がするので、映画の才能だけは本物だと思いたいです。
そして女の子達についてですが、個々のスペックが異常に高いものの、みんな普通の女の子だったのではないでしょうか。
それぞれの行動に「ああ、こう言う子いるよね」とか「私もこうするかな」なんて思いながら読んでました。
友人が面白いというので読み始めたジャンプ。
でも普段読まない漫画雑誌ってよくわからない───
「こちかめ」ぐらいしか知ってる作品のないジャンプで、ふと目に留まった「いちご100%」
絵柄が可愛くて読み始め、ジャンプは毎週買わないものの続きが気になってコミックスを買うようになって…
私の読む原動力になった可愛い女の子達は、最後まで可愛かったです。
だからこそ身勝手に彼女達を振り回す真中に腹が立ったりしたんだなぁ。
いくら「優柔不断の優は優しいって書くのよ」って言われても、私が東城の友達だったら「あんな男やめなよ」って言うって!(笑)
───でも、それももう終わった事だ。
最後に真中は西野を選んだ。
「大好きな西野(きみ)と共に、
新たな未来(シナリオ)を描いてゆく」この言葉をずっと忘れないでいて欲しい。
移ろわないで、一人の女の子を幸せにして欲しい。
そして私の大好きだった女の子達みんなが幸せになりますように。


お絵かきBBSで西野を描いてみました。

以前描いたさつき(Photoshop Elements)
いちご最終回を語るサイト様
いちごフィナーレ〜西野エンドに祝福を〜(マンガがあればいーのださん)
今週のジャンプ(8/1) (ゆーやのへろへろ日記さん)
『いちご100%』の構造解析 序章(Pandemoniumさん)
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