ハチラボ

なるほどBIRTHDAYじゃねーの

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放送禁止感想 

ニコニコ動画で放送禁止を見つけたので、張っておきます。

放送禁止 ある廃ビルにかかわり失踪者続出 1 2 3 4 5
放送禁止シリーズ2 大家族の悲劇 1 2 3 4 5
放送禁止シリーズ3 ストーカー地獄編 1 2 3 4 5
放送禁止シリーズ4 恐怖の隣人トラブル 1 2 3 4 5
放送禁止シリーズ5 しじん村 1 2 3 4 5 6

観た人間の数だけ真相がある!
───とか、そこまでは申しませんが、公式の回答編がないので(あったらゴメン、見つけられなかった)諸説のどれが正しいかなんて断言できません。
私自身間違った事を真相だと思っているかもしれないのです。
まだ封印中の記事もありますが、よさげなサイト様を発見したのでご参考に。
放送禁止

以下簡単に私がたどり着いた真相を置いておきます。
(検証サイト様ほど詳しく書いてないので、あまり役には立ちそうにありませんが)

元の紹介記事
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放送禁止 

〜事実を積み重ねることが必ずしも真実に結びつくとは限らない〜

 “ドキュメンタリーの手法を使ったホラー作品という、全く新しいジャンルの企画“…それが、この「放送禁止」です。
 映画やドラマ等で、様々なホラー作品がはびこる中、実際の事実やデータを積み重ねていくことで、ホラーという物語(ドラマ)によりリアリティーを持たせることはできないか、という考えから生み出された企画です。
 巷で噂される数々の恐怖現象…その恐怖現象をテーマに、真にせまったドキュメンタリーの番組として制作。しかし、その内容や登場人物は全て架空のもの…つまりこの番組は、フェイクドキュメンタリーの手法を駆使し、リアリティを持った本当に恐ろしい映像を送る、今までにありそうでなかった画期的な作品なのです!

 しかし、VTRの現象は架空でも、その中にちりばめた情報は全て事実!
 実際に起こった事件のデータなどをもとに、現代社会の片隅に“実際に存在するかもしれない恐怖”を浮き彫りにします。

 そして、この作品では、物語の結論を明確にしていません。
 敢えて結論を明確に提示しないことにより、ご覧頂く皆さんにそれぞれ多様な解釈をして頂くことを可能にし、事件が完全に解決しないことにより、見終わったあとも恐怖感を持続します。
(フジテレビ放送禁止5より)

一見普通のドキュメンタリーなのですが、ストーリーの中に真の回答(それぞれの思う)にたどり着く「ヒント」がちりばめられている為、謎解きしながら見られます。
事情があってお蔵入りとなったVTRを再編集した───と言ううたい文句のですが、当事者の顔にモザイクが入ってない事や音声が変えられていない、人名が伏せられていない等からフィクションである事はすぐに分かります。
フジだし。
これ、NHKがやってたら「本当かも…」って思ったかもしれないなぁ。

初めて観たのはシリーズ2の「ある呪われた大家族」
私はシリーズ5まで観たのですが、このお話が一番真相が分かりやすかったと思います。
これを最初に観てなかったら他のシリーズ観なかったかもしれない。
(シリーズ1が難しすぎた為、2.3はだいぶ分かりやすく作ったようです)

ちなみに私の中での難易度を易しい順に並べてみると───
シリーズ2「ある呪われた大家族」
シリーズ4「恐怖の隣人トラブル」
シリーズ3「ストーカー地獄編」
シリーズ5「しじんの村」
シリーズ1 正式名称がちょっと不明。最初のが好評だったからシリーズ物になったって事かな?

■これから見る方にお勧めの視聴方法
シリーズ3までDVDが出てます。(BOXも出てます)
夜に一人で見ていると、フィクションだと分かっていてもちょっと怖いかも…

ネタとして観てみたい…でも怖いのはヤだし、真相が分からなかったらモヤモヤしそう───と言う感じの方にはニコニコ動画がオススメ。(放送禁止シリーズで検索)
一回目はコメント非表示がいいですが、二回も観る暇ないよーっていう方はコメント表示したまま見てください。
コメントが入ってると恐怖感も薄れるし、自分では気づかなかったヒントに気づく事も出来ます。
みんなのコメントを統合すれば真相にたどり着くのも容易だしね!

真相については2ちゃんにスレがあるらしいですよ。
(最新の5でさえ放送が2006年10月。もうDat落ちしてるかも…ええ、調べてないんです)

■真相にたどり着くためのポイント
絵や写真、らくがきに書かれているとりとめのないことが、あとで重要になってくる。
ヒントとなる映像が長写しになっている事がある。
画面の隅に「なんでこんな物が(人が)写ってるんだろう」と言う事がよくある。
細かいつっこみを入れたくなるような不自然さが、実はヒントだったんだな~と思わされる事が多いです。想像力を使って自分なりの真相にたどり着いてください。

みなさんの健闘を祈ります。

放送禁止感想(自分なりの真相とか)

「伝染」 

怖いもの見たさ

映画は好きだけど、ホラーは苦手な私がうっかり見てしまいましたよ…。
現在ヤフー動画で無料配信されているOV「伝染」

グルメ番組を専門に扱う映像制作会社に、一枚のDVDが送りつけられてきた。

「見たら、死ぬ。」

同封されたメモには、このDVDを観た者は確実に死ぬと記されていた。
そして…興味本位でそのDVDを再生したADのカヨは突然謎の自殺を遂げてしまう。
不審に思った同僚たちはすぐにDVDの調査を開始。
そこに収録されていた映像は、一見何の変哲もない風景のようであったが、その奥には忌まわしい事実と想像を絶するほどの恐怖が潜んでいたのだ。
そして一人、また一人と、DVDを見た若者が狂気と絶叫の中で、不可解な死を繰り返していく…。

なんでも監督はヨーロッパにまで名が知られている福居ショウジンさんと言う方で、製作会社のTransformerでは

「日本映画界のトップスタッフたちを迎えた、OV作品とは思えないほどクオリティの高い秀作。
“呪いのDVD”という不滅の人気テーマをモチーフに、身の毛もよだつ絶叫ドラマに仕上がった」


って事なんですが…。

あの…なんて言うかそんなに怖くなかったですよ?
確かに一箇所鳥肌が立つ場面はあったんですが…───ああいう場面を作中にもっと取り入れてたら、今頃私泣いてます。
見た映画にもよると思うのですが、外国のホラー映画は「ひたすらドキドキして怖かった」と言うのが多いです。
ペットセメタリーとか死にそうに怖かった。
唯一例外は「シャイニング」キューブリックの方です。
これは圧倒されるほど凄かった…怖いのもあるんだけど、感動すら覚えた。
同じ作品でスティーブン・キングが監督した方は、やっぱり作者が作っただけあって、より原作に近く、最後の方は感動して泣きました。

それに比べると、日本のホラーって見終わった後に「どうにもやりきれない気分」になることが多いです。
上手く説明できないのですが麻耶雄嵩の小説の読後感に似ている…って余計分からんて。

とにかく、いろんな意味でどよ~んとした気分になった「伝染」
これから見る人に為にちょこっとネタバレになりますが、注意点を一つ。

ドキュメントタッチで進んでいく物語、収録時間80分のうち半分以上の映像が、登場人物のハンディカメラで撮られた映像なのです。
主役の男性の行動を、部下のカメラマンが一部始終撮影していると言った感じです。
だから画面が揺れる揺れる!
乗り物酔いしやすい人は、多分気分が悪くなると思います(D-LIVE!!のオウルなら死んでる)
特にひどいのが以下のあたり。

自殺をうながすDVDを調査するうちに、映像の中に映っている場所を特定しようとする主人公達。
場所特定の為に車で移動を続けるシーンがあるんですが、それが全てハンディカメラの映像なのです。
なんとか場所を特定し、映像が撮られたと思わしきビルの屋上へ上がる…その屋上への螺旋階段までもハンディカメラ。

このあたりでもうダメだと……。
あんまり車酔いしない体質なんですが、今回は酔っちゃいました。
そのせいで映画自体あまり楽しめなかったです。

でも。それがなくてもこのOVに関しては「よく分からない話だった」としか言い様がないです。
DVDを見るときのルールや、謎の宗教団体。条件を満たした場合に映るもう一つの画像。
主人公の携帯に「分かったんです…このDVDの謎が───」と連絡が入る場面はけっこう緊迫感あったなぁ。
スタッフロールの後、画面が真っ暗になって「何か出てくる?」と身構えていたのは私だけではないはず(笑)
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