ハチラボ

なるほどBIRTHDAYじゃねーの

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ブルマのおねーさんは好きですか? 

サンデーは買い忘れる私ですが、超サンデー無事ゲット!
やっぱり藤木先生の新作ともなれば気合が入りますね。
小さな本屋さんだと売り切れてるかもしれないので、少し遠回りになるけれど最初に一番大きな本屋さんに行って買ってきましたv

あぁんっもう、いいなぁ!
年上のおねーさんに翻弄されまくる少年!
───こんな甘酸っぱい気分になったのは久しぶりですよ、本当に面白かったv

さくらは例のシーンを除いて、最初から最後まで演技をしていたんじゃないかな。
冒頭の偶然もさくらの演技で、最初から「平井信一」に決めていたんじゃないかな。
本音を演技の中に混ぜ込んでいたんじゃないかな。
冗談に見せかけて本心をありのままに言ってたとかね、妄想するともう…・:*:・(*´∀`*)ウットリ・:*:・

きっと藤木先生ページ数足らなくて泣く泣く削ったエピソードなんだよ!

…ってアタイ信じてる。


※週刊サンデーのように容易に手に入る雑誌と違って、超はまだ手に入れていらっしゃらない方も多いのでは?と、思いますので、一応これ以上ネタばれになるような感想は控えます。
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我聞のバレンタインデー 

日付が変わってしまった…
チョコレートの収穫はいかがでしたでしょうか?
私は今年、義理チョコすら買いに行く暇がありませんでした。
って言うか、男の人は義理チョコもらってもお返しが大変だから嬉しくないと思うのですが…

バレンタインデー。
我聞は優しくて頼りになるので、いろんな女の子からチョコレートを貰う気がします。
「この前はありがとうございました」なんて感じで、荷物運びを手伝ってあげた下級生とかね。
でも我聞の事だから「何でだろう?」とか思ってそう。

「國生さん、なんかチョコいっぱい貰ったんだけど食べる?」
「───…よかったですねv(目が笑ってない)」

珠ちゃんとかもいっぱい貰いそう。
女の子に人気ありそうじゃないですかv

そんで辻原さんはチョコに埋もれてるんだわ!
待ってて!いまお助けします!

621.png

口移しチョコレートの図



ブログの更新は出来そうだけど、オエビはしばらく描けそうにありません。
今日家具屋さんからリビングボードの配送があったんですが、そのボードの端っこにパソコンを置くそうです。
電話の横にちょこんと。
ちゅ、中腰でネットしろと?
うーん…なんて言うか…ただの箱状態じゃ…

風邪ひいて気分悪かったんですが、ちょうど配送の時間立ち会えるのが私しかいなくて───で、仕方なく行ってきたんですか…
思わず悪化しそうになりました。
無線LANにするまではほぼネット落ちですね。
「藤木屋」さんは限定画像が多いので、見れない絵とか出てくるかも。

「こわしや我聞」9巻発売! 

とうとう最終巻が出てしまった…
連載は終了したけれど、私の中では我聞はまだ終わってませんでした。
9巻発売が楽しみで、発売日を心待ちに過ごしてきたと言うのに「これで本当に終わりなんだな」と思うと───
最終巻を手にした喜びと、これが最終巻である寂しさとが入り混じって複雑な気分です。

辻原さんの壮絶な最期で終わった8巻。
我也が我聞達を裏切ったわけではないと言う事と、優さんの特製携帯で第一研の場所が分かると聞いた後、無情にも電話は切られてしまう…
今回の9巻は真芝に乗り込む最終エピソードです!

■9巻の見所
我聞が兄とも慕っていた師匠の辻原さん。
その辻原さんが消息不明になり、思わず飛び出す我聞───追ってきた國生さんに弱いところを見せまいと「よかったな國生さん、親父さん生きてて」なんて言っちゃうのですが、そこで國生さんが「支えあうのが家族でしょう?!」と我聞を諭すのです!
さすがは妻…っ!
「人の事を気にかけて、場を明るくしようと努めたり、我慢強い我聞くんも好きだけど、私はあなたの弱い所だって大好きv」
とか言ったり言わなかったり。まぁ、こんな感じ事言いたいんじゃないかと激しく妄想。

二人の間にあった見えない壁が、完全に取り払われた瞬間ですね。
これは恋愛的なものじゃなくて、社長と秘書の関係における壁の方です。

最初は失敗続きで、國生さんをいつも怒らせてばかりだった我聞。
いまいち社長として信頼されていませんでした。
しかし、一緒に仕事をこなし、修行編で理解しあって───この二人は時間をかけて歩み寄って来たんですね。

我聞は國生さんの前で弱さを見せ、國生さんはそんな我聞を「ささえてあげたい」と思う。
真芝第一研への突貫に「必ずみんなで帰ってくること」と小指と小指で指切りを交わす…それが心と心を絡めあっているように見えました。

そんな二人の前に敵は無し!
一緒に國生父の洗脳装置を壊したり、マガツで気の抜け切った我聞を抱きしめたり…
果てには石破ラブラブ天驚拳ですよ!
我聞の暴走を國生さんの反仙術で制御する合体技!
もうね、涙で前が見えません。

我聞:「オレ達は」
國生:「こわしやです!!」


身内にも真芝にも、これでもかと言うほど二人の仲を見せ付けてくれるもんだから、見てるこっちが照れました。
(描いた藤木先生も照れていたと思います)
そんな二人を見ていた國生父が「陽菜を嫁に貰ってほしい」と言い出したって、ごく自然な流れですよ!
雑誌で初見の時は「すごい思考の持ち主だなぁ」とちょっとだけ思ったんですが、こうやってコミックスで通してみると嫁宣言が出て当たりまえのような気がします。

真芝が壊滅して、本業が減った為に赤字経営になっちゃった工具楽屋。
前途はまだまだ多難ですが───
有能な秘書とちょっとだけ頼りになる社長は今日も頑張っています!

■おまけマンガ
毎回楽しみな巻末4コマ。
今回は三年後の工具楽屋が描かれたマンガ付きです!

いや~皆さん春爛漫ですね。
こちらはどうぞコミックスでご確認ください。

看病なら…看病なら私が───!!

■コミックス収録分の個別感想
ポロリもあるよ!今週のこわしや我聞
開発八部門だよ!全員集合!な今週の我聞
あなたに付いて行く!今週のこわしや我聞
拳と拳で語り合う今週のこわしや我聞
マガツ発動!今週のこわしや我聞
マガツは頑丈!今週のこわしや我聞
二人のこの手が真っ赤に燃える!今週のこわしや我聞
こわしやだよ!全員集合!な今週のこわしや我聞
主役は遅れてやって来る・今週のこわしや蛍司
突貫!

藤木先生ありがとう!


楽しませて頂いた我聞感想サイト様
fanatic/frantic別館:口からホラ吹いて空を飛ぶ。さん
そしてまた時計は回り始める こわしや我聞最終巻に寄せて
上等屋~ブログと言ふ名の日記~さん
最終回つながりでもう一つ

私とこわしや我聞 

こわしや我聞の連載が終了して、我聞の載っていないサンデーを手にした今週。
載ってないのに、探してしまう───
物足りなくて、寂しいものですね。

そういえば「こわしや我聞」を読み始めたきっかけをまだ書いてなかったな…と思い、さらっと語ってみます。

私とこわしや我聞

連載開始は2004年の11号から───
…らしいのですが、実を言うと連載が開始された頃の事は、あんまり覚えてないのです。
その頃の私と言えばサンデーを「D-LIVE!!を読む為に買っている」状態でした。
D-LIVE!!一作なら立ち読みでいいじゃないかと思われるかもしれませんが、好きな作品は繰り返し読みたいものです。
それにサンデーは毎週ではありませんが、子供のころから読んでいる雑誌───
惰性も手伝って、高校生ぐらいから毎週欠かさず買って来ました。

もちろんD-LIVE!!以外にも好きな漫画がたくさんあったから、こうやって読み続けて来れたんだと思います。
でもそんな風に「なんとなく」読んでいるサンデー。
「こわしや我聞」が始まった時も、そんな感じで「なんとなく」読んでいました。

初めて我聞を意識したのは第16話だったでしょうか…
表紙がタイヤを担いだ我聞のイラストでした。

「この藤木俊って言う漫画家さんは、なんて私好みの筋肉を描く人なんだ!」

筋肉て。

でもそう思って前の号からさかのぼって読むと、やっぱり私好みの筋肉。
こう言う注目の仕方もあるんだな~と、今更ながら思ったりします。
ちょうどその回は我聞のお母さんが亡くなった時のエピソードで、それまでなんとなく読んでいたわりにはじわっと涙腺が…

いいお話を描かれる漫画家さんだ───

そんな風にどんどんこわしや我聞にのめり込んでいったのですね。
3巻の手鏡の頃には「コミックスを揃えようかなぁ」と思い始めていました。

当時私はサンデー系のサイトを持っていて、そこはある作家メイン、サブメインにサンデー全般と好きなゲームと言うかなりよろず色の強いサイトでした。
今の我聞サイトはコンテンツもお絵かきBBSも全て我聞オンリーですが、そのサイトはオエビもよろず───我聞にハマるにつれ我聞絵の登場回数が増えて行った事を思い出します。
当然辻原さんも描きました!

辻原さんといえば4巻の十曲戦ですね!
名セリフである「一応私も前は“こわしや”と呼ばれてましたのでね───人間専門ですが」ですよ!

壊されてぇ───!!

撃沈。
あなたに一生付いていく。
もう、辻原さんしか見えない…っ!

そうです、今のサイトを作ったきっかけです。
辻原さんが好きすぎて、ものすごい勢いで今のサイトを作りました。まさに突貫!

ほんと「この作品には人を動かす原動力がある」んじゃないかと思わずにはおれません。
───ちょっと大げさかなぁ…なんて思ったりもしますが、「こわしや我聞」には一度、とても辛かった時期を救って貰った事もあるのです。
まぁ、その話は漫画とあまり関係ない話なので、機会があれば語らせて下さい。

■我聞の思い出を語るサイト様■
ふるぱーしゃるの秋月らせんさん
口からホラ吹いて空を飛ぶ。の汁粉善哉さん





漫画ってホントどんどん増えるので、置き場所の問題もあって、よっぽどでなければ買わないように心がけているのです。
今サンデーで連載されている漫画で持っているコミックスは「こわしや我聞(終わったけど)」「クロザクロ(来週終わるけど)」「絶対可憐チルドレン」「D-LIVE!!」だけです。

突貫! 

真芝会長へ向けて放たれた渾身の一撃───

國生さんの反仙術によってコントロールされた、我聞の暴走する気。
この凄まじいパワーは真芝会長はおろか外壁までも貫いていく。

も、もしかして牙王タン骨も残ってないんじゃ…?

───夫婦の初めての共同作業が殺人とか悲しすぎる…!
なんて心配もしてみましたが、内蔵に達するほどのダメージを受け、銃弾に蜂の巣にされながら川に落ちた人間が「意外と死なないもんですねー」なんてひょっこり登場してしまうのが我聞ワールド!
特に目立った外傷がないようです(ボロボロだけど出血も見られません!ミラクル!)
(ふるぱーしゃるの秋月さんもハートフル!)

収束爆砕の人体に対する効果ってどんなモンなんでしょうね…
7巻で若様をぶっ飛ばした時は結構派手に衣装が破れ散りました(もっと破れてもいいくらいだ)
それに比べると、今回は服もそれほど酷くは破れてないように見えます。
牙王タンが3巻の七見戦でやったみたいな感じで、ある程度気を後にそらしたりしたんでしょうか…

まぁそんな事はどうでもいい事です。
爆砕を撃った後の我聞と國生さんの顔が「やりとげた満足感に満ち溢れている」から!
不安や迷いを微塵も感じさせない清清しさ。
万が一人体を消し炭に変えてしまうような技を発動したなら、もっと辛そうな顔をしているはずでしょう。
セリフはなかったけれど「やったな國生さんv」「やりましたね社長v」なんて言う、ジュリジュリと和くんっぽいセリフが聞こえてくるようです。

周りのメンバーだって牙王タンがかけら一つ残らないようなやられ方をしていたら、あれほど大喜びしなかったと思います。
もう全て片付いたかのような喜びっぷりではなく「───終ったな…」と言う後味の悪い空気が満ちていた事でしょう。
だけどね、アンタ達ちょっと喜びすぎ。

さて、我聞達が「動」とするなら、こちらは「静」でしょうか。

「能力に憧れる気持ち…お前にもわかるハズだ」

分かる!分かるよ牙王タン!
私だって小学館の大株主になって「こわしや我聞パート2」連載決定!とかやってみたいよ!
…まぁ、力は力でもこっちは権力ですが。
でも仙術と言う大きな力に憧れる気持ちは分かる気がします。

しかし、その大きな力を使うには制御する心───つまり「こわすものを間違えない」心が必要なんですね。
ただ壊すだけなら「破壊神」です。
牙王は「破壊神」になりたかったのかな…
自分の持ち物を自慢したり、力を欲しがったり───どうしょうもなく子供だなぁと思える彼ですが、そう言うのも人間味に溢れてていいかも…なんて思ってしまいました。
だって「仙術を兵器にした理由」がそれって!
あれだけの大技をくらっても生きている牙王タンは十分力を持ってますよ、防御力と言う名の力をね。
そしてこれから始まる内閣調査室からの取調べの為に「忍耐力」と言う力を贈りたいです。

そして全てが終わりました。
大人しく連行されていく真芝側の人間、風の様に去っていく若様達。
晴れ渡る空の下、我聞が言う。

「帰ろう!オレ達の工具楽屋へ!」

ああもう、我聞すっかりリーダーだよ!
このセリフ、我聞が言ってくれて嬉しいです。
こわしや我聞を読み始めた頃はこんなんじゃなかったなぁ…周りに促されて「そうしよう」って感じだったと思います。
もし我也とかが「よし、帰ろうぜ!」と音頭を取り、我聞のセリフが「おう!」だったら、こんないいシーンにならなかった!
こうやって我聞の成長を感じる事が出来て、本当に嬉しいです。

そしてついに我也の帰還───
最初からのテーマであった「真芝をこわす」に続き「父親を取り戻す」と言う大願が成就しました。
セリフがないのがいいですよね!
始めは「本当に…?」と言った顔の三姉弟が「本当にお父さんだ!」に変わり、そのまま我也に飛び込んでいく───
約束を守ってくれた國生さんの胸で泣く果歩ちゃん、感涙の中之井さんと優さん───辻原さんだって涙をこらえてるはず!
読んでる私も溢れる涙が止まらないよ…。
それを見ている我聞の優しくて、ちょっと照れたような顔にずきゅんだよ。
しかもすき焼き!
今夜の肉争奪戦は凄いことになりそうです。
(口からホラ吹いて空を飛ぶ。のしるこさんが姉弟について書かれてます…待つ身の視点)

さて、この帰還から2週間後…もうね、何べんも読み返してしまいました!
手元にサンデーがないときは脳内反芻!(通報される勢いで!)
だって男二人で「真芝の残党潰しの旅」ですよ?!
しかも「もう少しゆっくりすれば」と言う言葉の後に───

「いや、そうしたいのはやまやまなんだがな」
「いやならついて来るな我也」


サンデー史上最強のツンデレ来た───!!

も、萌え殺すおつもりですか、藤木先生!
男二人旅と聞くだけでもどんぶり3杯いけるってのに、相方がツンデレと来たら俵ごといけますよ?
ええ、ほんと感動台無しですね(スミマセン)
この國生武文と言うキャラは想像以上です。

「帰る頃には孫の顔も見られそうだな」

お父さん、気が早すぎ!
(駄文とか駄文とか駄文とかのサムずアップさんもドキドキ)
どこまでも斜め上を行く人だったんですね…。
でも気持ちは分かるかも!
だってこのまま「娘はやらーん!」みたいな態度を取ってても、愛娘に「酷いわ、お父さん」とか言われて悪人にされるだけ…
そばで守る事が出来ないなら我聞に任せるしかないと言う苦渋の選択…だったかどうかは分かりません。
問題は何年家を空けるつもりなの?と言う事です。
帰るのが4.5年先でも我聞達21、22…その頃帰ってくる國生父に孫を見せようと思ったら、10ヶ月前には結婚してないと!
いや、してなくてもいいけどね。
って言うかそんな事はどうでもいいんですよ!

ドッギャーン!

こんなに可愛い國生さんの顔を見れたんだから、細かい事なんてどうでもいいです。
我聞はほっちゃんに「セクハラ社長」と言われた時や、理来さんに「手ぇ出したのか」と言われた時などに赤面顔をさらしてくれてます。
でも、でも國生さんの赤面顔は「あわわっ」以来!
しかもお互い顔を合わせて照れるなんて初めてじゃないですか!
もう、P409の下から二つ目のコマを見れただけで思い残す事はなにもないとか言い出しますよ?
(そんな素敵すぎる國生さんに心をこわされたマンガがあればいーのだのたかすぃさん
そりゃ桃子と番司はちょっと可哀想だなぁ…と思いますが───

もっと可哀想な人がイタ───!!

どこの野菜王子がやってきたのかと。
(ええ、新キャラかと☆yasiのひとりごとの☆yasiさんも大いに突っ込んでらっしゃいます)
あの生え際はどう見てもべ○ータだろう?!
( ゚д゚)ハッ!
あの強さの秘密…工具楽一族はサイ○人の末裔だったのか…
なら我聞は大丈夫かもしれません、ゴク○は禿げてないから!(良かったね、國生さん)
(我也の禿げっぷりを真面目に読むならきょうのがもんのあにょかわわさん宅で)

「陽菜はオレにとっても娘同然!!娘がほしくばこのオレを倒してからにせいや───!!」

ああ、ツッコミどころがありすぎてどうしましょう…娘同然が娘になるって言うのに!
(フィッシュ&スネークのグゲンさんも、大いにつっこんでおられます)
さらに新社長の我聞を「腰ヌケ」呼ばわり…そう言われれば引き下がれない新社長です。

「よかろう!その挑戦受けた!!」
「社長!」
(嬉しそう)

なんて言うか、我也の親心を感じました。
もしかしたら本気で言ってるのかも知れませんが、こうやって我聞を挑発する事で「我聞は國生さんが欲しい」と言う事を我聞にも周りにも認識させた事になりますよね。
(漫画・アニメ感想帖(仮)の蒼月さんも我聞×陽菜派に…!)
それに普通なら湿っぽくなる別れを明るく演出出来ました。
そして我也自身───我聞と拳を合わせたかったんじゃないかなぁと思います。

このエピソードは私達読者にもいい効果があったんじゃないでしょうか。
もっともっと泣いちゃうんじゃないかなって思ってたんです。
ずっと好きで読んでいた漫画の最終回ですよ?
サンデーが涙で濡れて、もう一冊保存用買ってくる羽目になるかもしれなかった最終回のはずなんです。

こんなにも爽やか読後感。

藤木先生は連載を始めた時に、最終回はこうしようって決めてたんでしょうか。
この時の為に我也の禿げ頭を読者に隠してたんでしょうか。
すごすぎます、先生。

真芝が壊滅して激減した本業。
赤字に戻ったいつもの工具楽屋。
でもちょっと違うのは社長を頼りに思う部下と、部下に頼りにされてる社長がいるところ。

「わが社の社長は、ちょっとだけ頼りになる方ですので」

それは國生さんにとって、最大級の褒め言葉。
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プロフィール
  • Author:mina
  • 好きな漫画

    「こわしや我聞」
    皆川亮二全般
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    麻耶 雄嵩・有栖川有栖
    東野 圭吾

    緑谷半ケツ
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posted with amazlet on 06.01.18
藤木 俊
小学館 (2006/01/18)

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