サンデーは買い忘れる私ですが、超サンデー無事ゲット!
やっぱり藤木先生の新作ともなれば気合が入りますね。
小さな本屋さんだと売り切れてるかもしれないので、少し遠回りになるけれど最初に一番大きな本屋さんに行って買ってきましたv
あぁんっもう、いいなぁ!
年上のおねーさんに翻弄されまくる少年!
───こんな甘酸っぱい気分になったのは久しぶりですよ、本当に面白かったv
さくらは例のシーンを除いて、最初から最後まで演技をしていたんじゃないかな。
冒頭の偶然もさくらの演技で、最初から「平井信一」に決めていたんじゃないかな。
本音を演技の中に混ぜ込んでいたんじゃないかな。
冗談に見せかけて本心をありのままに言ってたとかね、妄想するともう…・:*:・(*´∀`*)ウットリ・:*:・
きっと藤木先生ページ数足らなくて泣く泣く削ったエピソードなんだよ!
…ってアタイ信じてる。
※週刊サンデーのように容易に手に入る雑誌と違って、超はまだ手に入れていらっしゃらない方も多いのでは?と、思いますので、一応これ以上ネタばれになるような感想は控えます。
日付が変わってしまった…
チョコレートの収穫はいかがでしたでしょうか?
私は今年、義理チョコすら買いに行く暇がありませんでした。
って言うか、男の人は義理チョコもらってもお返しが大変だから嬉しくないと思うのですが…
バレンタインデー。
我聞は優しくて頼りになるので、いろんな女の子からチョコレートを貰う気がします。
「この前はありがとうございました」なんて感じで、荷物運びを手伝ってあげた下級生とかね。
でも我聞の事だから「何でだろう?」とか思ってそう。
「國生さん、なんかチョコいっぱい貰ったんだけど食べる?」
「───…よかったですねv(目が笑ってない)」
珠ちゃんとかもいっぱい貰いそう。
女の子に人気ありそうじゃないですかv
そんで辻原さんはチョコに埋もれてるんだわ!
待ってて!いまお助けします!

口移しチョコレートの図
ブログの更新は出来そうだけど、オエビはしばらく描けそうにありません。
今日家具屋さんからリビングボードの配送があったんですが、そのボードの端っこにパソコンを置くそうです。
電話の横にちょこんと。
ちゅ、中腰でネットしろと?
うーん…なんて言うか…ただの箱状態じゃ…
風邪ひいて気分悪かったんですが、ちょうど配送の時間立ち会えるのが私しかいなくて───で、仕方なく行ってきたんですか…
思わず悪化しそうになりました。
無線LANにするまではほぼネット落ちですね。
「藤木屋」さんは限定画像が多いので、見れない絵とか出てくるかも。
とうとう最終巻が出てしまった…
連載は終了したけれど、私の中では我聞はまだ終わってませんでした。
9巻発売が楽しみで、発売日を心待ちに過ごしてきたと言うのに「これで本当に終わりなんだな」と思うと───
最終巻を手にした喜びと、これが最終巻である寂しさとが入り混じって複雑な気分です。
辻原さんの壮絶な最期で終わった8巻。
我也が我聞達を裏切ったわけではないと言う事と、優さんの特製携帯で第一研の場所が分かると聞いた後、無情にも電話は切られてしまう…
今回の9巻は真芝に乗り込む最終エピソードです!
■9巻の見所
我聞が兄とも慕っていた師匠の辻原さん。
その辻原さんが消息不明になり、思わず飛び出す我聞───追ってきた國生さんに弱いところを見せまいと「よかったな國生さん、親父さん生きてて」なんて言っちゃうのですが、そこで國生さんが「支えあうのが家族でしょう?!」と我聞を諭すのです!
さすがは妻…っ!
「人の事を気にかけて、場を明るくしようと努めたり、我慢強い我聞くんも好きだけど、私はあなたの弱い所だって大好きv」
とか言ったり言わなかったり。まぁ、こんな感じ事言いたいんじゃないかと激しく妄想。
二人の間にあった見えない壁が、完全に取り払われた瞬間ですね。
これは恋愛的なものじゃなくて、社長と秘書の関係における壁の方です。
最初は失敗続きで、國生さんをいつも怒らせてばかりだった我聞。
いまいち社長として信頼されていませんでした。
しかし、一緒に仕事をこなし、修行編で理解しあって───この二人は時間をかけて歩み寄って来たんですね。
我聞は國生さんの前で弱さを見せ、國生さんはそんな我聞を「ささえてあげたい」と思う。
真芝第一研への突貫に「必ずみんなで帰ってくること」と小指と小指で指切りを交わす…それが心と心を絡めあっているように見えました。
そんな二人の前に敵は無し!
一緒に國生父の洗脳装置を壊したり、マガツで気の抜け切った我聞を抱きしめたり…
果てには
石破ラブラブ天驚拳ですよ!
我聞の暴走を國生さんの反仙術で制御する合体技!
もうね、涙で前が見えません。
我聞:「オレ達は」
國生:「こわしやです!!」身内にも真芝にも、これでもかと言うほど二人の仲を見せ付けてくれるもんだから、見てるこっちが照れました。
(描いた藤木先生も照れていたと思います)
そんな二人を見ていた國生父が「陽菜を嫁に貰ってほしい」と言い出したって、ごく自然な流れですよ!
雑誌で初見の時は「すごい思考の持ち主だなぁ」とちょっとだけ思ったんですが、こうやってコミックスで通してみると嫁宣言が出て当たりまえのような気がします。
真芝が壊滅して、本業が減った為に赤字経営になっちゃった工具楽屋。
前途はまだまだ多難ですが───
有能な秘書とちょっとだけ頼りになる社長は今日も頑張っています!
■おまけマンガ
毎回楽しみな巻末4コマ。
今回は三年後の工具楽屋が描かれたマンガ付きです!
いや〜皆さん春爛漫ですね。
こちらはどうぞコミックスでご確認ください。
看病なら…看病なら私が───!!
■コミックス収録分の個別感想
ポロリもあるよ!今週のこわしや我聞開発八部門だよ!全員集合!な今週の我聞 あなたに付いて行く!今週のこわしや我聞拳と拳で語り合う今週のこわしや我聞マガツ発動!今週のこわしや我聞 マガツは頑丈!今週のこわしや我聞二人のこの手が真っ赤に燃える!今週のこわしや我聞こわしやだよ!全員集合!な今週のこわしや我聞主役は遅れてやって来る・今週のこわしや蛍司突貫!藤木先生ありがとう!
楽しませて頂いた我聞感想サイト様
fanatic/frantic別館:口からホラ吹いて空を飛ぶ。さん
そしてまた時計は回り始める こわしや我聞最終巻に寄せて 上等屋〜ブログと言ふ名の日記〜さん
最終回つながりでもう一つ
chapter4エレベーターが使えるようになったので、2Fに来ました。
2F-NORTH
部屋の左側にエレベーター。
すぐ横の装置はエレベーターを呼ぶ時に使います。
1F-NORTH
鍵がかかっていて入れなかったNORTH───

暖炉の右側のテーブルに、書置きと本。

暖炉から左に視点を移すと、たんすの中に青いベルがあります。

エレベーターの左側のテーブルに書置き。
たんすの左側に装飾を施された球体。

たんすの右側には本とリボンをかけた箱があります。
地下で手に入れたナイフを使って箱のリボンを切ると、白紙の紙が手に入ります。

暖炉の火に先ほどの装飾された球体を入れると、赤く燃えます。
そのままだと取り出せないので、地下の金庫にあった火箸を使い、赤い宝石を手に入れます。
ドアの内鍵を外したら、もう一度エレベーターに乗って、2Fへ。
2F-NORTH 
エレベーターのすぐ正面にある「水が入った器」に、白紙の紙を使うと、紙に文字が浮かび上がります。
これはワープ装置に使う暗号で、ランダムですから必ずメモっておきましょう。
2F-EAST先ほど手に入れた暗号で、ワープをします。

三枚のアルファベットが描かれた紙を合わせて、対応するアルファベットの場所をクリックします。
2F-NORTH EAST
正面に妖精マークを組み合わせた絵。
これは後に解くギミックのヒントとなります。

右側の箱からハンマーを選びます。

ワープ装置のすぐ左側に、紙切れが落ちています。
音がその場所を教えるだろう

ワープ装置から視点を右に移すと、テーブルがあるのですが、重要なのはテーブルではなく、壁。
先ほどのハンマーで叩くと、音の違う場所が見つかります。
そこには小箱が収めてあり、緑色の宝石を手に入れることが出来ます。
必要な事をやり終えたので、ワープして戻ります。
2F-SOUTH
1F-WESTで手に入れた鍵を使って入ります。
左側の扉はまだ開けることが出来ないので、奥のテーブルのある赤いベルを確認して右側の扉に進みます。
2F-SOUTH・WEST
部屋の右側にある本に注目。
<ドュエの宝石>とあるその本は、これから解くギミックの重要なヒントが載っています。

正面に4つ穴の開いたギミックがあります。
今までに手に入れた宝石を<ドュエの宝石>のヒントを使ってはめ込みます。

正面、絵画のかかった壁の前で視点を下げると、緑色のベル。
左右にエレベーターがあるのですが、右側は動きません。
左側に載ると自動で地下まで運ばれます。(乗って来たエレベーターはもう動きません)
次回はBASEMENT-SOUTH・WEST
こわしや我聞の連載が終了して、我聞の載っていないサンデーを手にした今週。
載ってないのに、探してしまう───
物足りなくて、寂しいものですね。
そういえば「こわしや我聞」を読み始めたきっかけをまだ書いてなかったな…と思い、さらっと語ってみます。
私とこわしや我聞連載開始は2004年の11号から───
…らしいのですが、実を言うと連載が開始された頃の事は、あんまり覚えてないのです。
その頃の私と言えばサンデーを「D-LIVE!!を読む為に買っている」状態でした。
D-LIVE!!一作なら立ち読みでいいじゃないかと思われるかもしれませんが、好きな作品は繰り返し読みたいものです。
それにサンデーは毎週ではありませんが、子供のころから読んでいる雑誌───
惰性も手伝って、高校生ぐらいから毎週欠かさず買って来ました。
もちろんD-LIVE!!以外にも好きな漫画がたくさんあったから、こうやって読み続けて来れたんだと思います。
でもそんな風に「なんとなく」読んでいるサンデー。
「こわしや我聞」が始まった時も、そんな感じで「なんとなく」読んでいました。
初めて我聞を意識したのは第16話だったでしょうか…
表紙がタイヤを担いだ我聞のイラストでした。
「この藤木俊って言う漫画家さんは、なんて私好みの筋肉を描く人なんだ!」
筋肉て。でもそう思って前の号からさかのぼって読むと、やっぱり私好みの筋肉。
こう言う注目の仕方もあるんだな〜と、今更ながら思ったりします。
ちょうどその回は我聞のお母さんが亡くなった時のエピソードで、それまでなんとなく読んでいたわりにはじわっと涙腺が…
いいお話を描かれる漫画家さんだ───
そんな風にどんどんこわしや我聞にのめり込んでいったのですね。
3巻の手鏡の頃には
「コミックスを揃えようかなぁ」と思い始めていました。
当時私はサンデー系のサイトを持っていて、そこはある作家メイン、サブメインにサンデー全般と好きなゲームと言うかなりよろず色の強いサイトでした。
今の我聞サイトはコンテンツもお絵かきBBSも全て我聞オンリーですが、そのサイトはオエビもよろず───我聞にハマるにつれ我聞絵の登場回数が増えて行った事を思い出します。
当然辻原さんも描きました!
辻原さんといえば4巻の十曲戦ですね!
名セリフである「一応私も前は“こわしや”と呼ばれてましたのでね───人間専門ですが」ですよ!
壊されてぇ───!!撃沈。
あなたに一生付いていく。
もう、辻原さんしか見えない…っ!
そうです、今のサイトを作ったきっかけです。
辻原さんが好きすぎて、ものすごい勢いで今のサイトを作りました。まさに突貫!
ほんと「この作品には人を動かす原動力がある」んじゃないかと思わずにはおれません。
───ちょっと大げさかなぁ…なんて思ったりもしますが、「こわしや我聞」には一度、とても辛かった時期を救って貰った事もあるのです。
まぁ、その話は漫画とあまり関係ない話なので、機会があれば語らせて下さい。
■我聞の思い出を語るサイト様■
ふるぱーしゃるの
秋月らせんさん
口からホラ吹いて空を飛ぶ。の
汁粉善哉さん
*漫画ってホントどんどん増えるので、置き場所の問題もあって、よっぽどでなければ買わないように心がけているのです。
今サンデーで連載されている漫画で持っているコミックスは「こわしや我聞(終わったけど)」「クロザクロ(来週終わるけど)」「絶対可憐チルドレン」「D-LIVE!!」だけです。
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